逃げた加害者

私を難聴にして、耳鳴りを残し続けてきた隣の男性が引っ越したようです。休日で、ランチに外に出たら、隣の洗濯機も自転車もありませんでした。裏側に回って、大きな窓から中の様子を見にいったら、家具もなく、居たのは業者らしき人。

唖然としましたが、一気に気が楽になりました。男性が近くにいるというだけで、気が重かったようです。自分から弁護士に連絡すると言っておきながら、結局、放置し、とんずら。

個人名や携帯番号は既に調べがついていたため、今のところ、引っ越されても、困ったことは何もありません。逆に印象が悪くなるだけだと思うのですが、はやり常識がわからないのだと思います。

ついでに、既に入居者を募集しているのだろうかと賃貸のサイトを見たら、相変わらず、築年数を10年ごまかして広告していました。

10/8に公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会、10/15に東京都住宅政策本部住宅企画部不動産業課に訪問し、指導を求めましたが、その矢先です。

常習犯なのでしょうか。

私は、管理会社(物件所有者)とは、直接話し辛い状況にあります。

弁護士と管理会社が電話で話した後には、「あえて、先生とは言わない。オレオレ詐欺はいっぱいある」と最初から日弁連にも登録されている先生を疑っていました。自分が嘘つきだと、人も疑いやすくなるのだと思います。

それなら、私が話すしかないと電話すると、今度は「かんべんしてよ~。弁護士立てたなら、君とはもう話さない」と拒絶。死にたいほど苦しい日々が続く中で、迷惑がられ、私も管理会社に気を遣うのを一切止めることにしました。

もちろん、隣の部屋の虚偽広告の件も、首都圏不動産公正取引協議会にすぐメールしておきました。騙されて入居してくる住民が気の毒です。

2019年10月22日