ブログ

ブログです。

ブログ一覧

国の責任認めず

原発事故の避難者らの訴訟で、国に対する責任を認めない判決がでました。

福島民友ニュース「原発事故、国の責任認めず 最高裁初の判断、津波想定以上https://www.minyu-net.com/news/news/FM20220618-710917.php

国に対して忖度をしており、「やっぱり」という結果ではありました。

最高裁判事も所詮、公務員って感じです。

ただ、東電の損害賠償責任は14億5千万確定している点においては、まだましな方ではないかと思います。

住民にも配慮しています。

判決の内容は、「地震は(国が2002年に公表した地震予測の)長期評価に基づく揺れよりはるかに規模が大きく、国が規制権限を行使し、東電に安全対策を講じさせても事故を防ぐことができなかった可能性が高い」というものです。

しかし、裏を返せば、国にも原発事故は防ぐことができないというを最高裁は言っているわけです。

つまり、想定外の自然災害が起こりうる日本では、原発の新設も再稼働も決してしてはならないのだと位置づけて、差し止め訴訟に利用したらいいのだと思います。

予見できるできないも大切なのかもしれませんが、それ以上に秩序や責任能力が重視されるすべきではないのでしょうか。

未成年でもあるまいし・・・。

国は責任ある行動を取って、日本を守りましょう。

 

2022年06月18日

築年数虚偽記載再発

最近、詐欺のニュースが目につきます。

管理会社兼大家がまた虚偽広告をして人を騙しているのでないかとふっ思い、ネットで調べてみたところ、なんと、またやっていました。

裁判が終わって、1か月ちょっとしか経っていない中で、1985年を1993年と記載して、入居者を募集していました。

唖然としました。

騙すことに喜びを覚えるような、虚偽癖でもあるのでしょうか。

また誰か騙されるところだったのです。

提訴までされたというのに反省がないのは、地裁の責任が大きいです(判決内容 http://www.patent-eco.net/posts/post42.html

地裁の見通しが甘く、結果、詐欺を助長させるに至ったのです。

今回は、自分で気づいたので、直接、仲介業者に電話して、事情を説明し、訂正をお願いしました。

別に責めたわけもないのに何度も謝罪していましたが、仲介業者も気の毒な立場ではあります。

訴訟時、被告の弁護士は仲介業者の責任にして、濡れ衣を着せていました。

宅建持っている大家側が、仲介業者のせいにするのって、ありなのでしょうか。

黙秘するならわかりますが、他人のせいにする手法はどうかと思います。

警察も当てにならないようですし、今後は、毎月薬をもらう薬局(自立支援医療制度で利用)がちょうど物件の目と鼻の先にあるので、空室が出たらネットでチェックして、間違っていた際は仲介業者に教えてあげようと思います。

2022年06月06日

泊原発運転差し止め

昨日のニュースです。

【速報】泊原発訴訟 運転差し止め命じる判決 廃炉請求は棄却 札幌地裁
 北海道電力・泊原子力発電所の安全性に問題があるとして、周辺の住民などが、運転差し止めや廃炉などを求めている裁判で、札幌地裁は5月31日、運転差し止めを命じる原告勝訴の判決を言い渡しました。

 この裁判は北電・泊原発の周辺地域の住民など約1200人が、地震や津波に対する安全性が不十分だとして、泊原発1号機から3号機の運転差し止め、使用済み核燃料の撤去、廃炉を求めていたものです。

 審理は10年以上続けられ、泊原発近くの海域に活断層があるかどうかや、防潮堤などの津波対策が十分かなどについて、主張が交わされてきました。

 31日の判決で、札幌地裁の谷口哲也裁判長は、「防潮堤について地盤の液状化等のおそれがないことについて、被告(北電)が相当な資料による説明をしておらず、津波に対する安全性を欠いており、周辺住民の生命、身体人格権(生命・身体)を侵害するおそれがある」「危険性が及ぶ範囲は泊原発から30キロ圏内なので、その圏内に住む原告らとの関係で運転差し止めを認める」などとして、運転差し止めを命じる判決を言い渡しました。

 使用済み核燃料の撤去請求については、「危険性は認められるものの、撤去先を限定することなく撤去を求めていて、撤去先の住民の人格権侵害のおそれがある。」などとして棄却。一方、被告には「危険性がないことについて、相当な資料によって説明が必要」としました。

 廃炉請求については、「原子炉を止めるなどの個別防止策は必要になるにしても、廃止まで必要であるとする具体的な事情が見出し難い」として棄却しました。

 判決後、北海道電力は、「泊原発の安全性について、最新の知見を踏まえながら科学的・技術的観点で説明してきたものの、主張を理解いただけず誠に遺憾。すみやかに控訴の手続きをする」とコメントしています。

https://www.uhb.jp/news/single.html?id=28578

差し止めの判決、素晴らしいです。

立派な裁判長です。

私の民事事件では、身体的人格など一切考慮されませんでした。

10年頑張って来られた地元の方々もすごいです。

励みになります。

これを機に、北海道では、水力や風力発電を進めて欲しいです。

PS.先月、障害に負けないよう、簿記2級まで取りました。

2022年06月01日

遺伝的影響

本日の報道です。

原発事故被曝で「子孫に遺伝的影響」4割が誤解…環境省全国調査https://www.yomiuri.co.jp/national/20220517-OYT1T50036/

昨年の報道です。

両親の被爆の子への影響「一部で関係性」 放影研https://www.asahi.com/articles/ASP4J727VP4JPITB007.html

遺伝的影響について、正しい情報がわかるのは、日本では何十年も経ってからです。

そうゆう傾向が見られます。

2022年05月18日

警察

今日、築年数詐欺を今後マークして欲しいと願い、中野警察署へ訪問しました。

築年数詐欺がわかる前ですが、難聴になったことで、警察に行った時には、「損害賠償だから、民事」とか「裁判所が認めたら、刑事になる」と言われました。

何かしらの責任を取って欲しいと思い、民事事件に踏み切ったこともあるのですが、判決が下り、詐欺は否定されませんでしたので、警察を訪問。

生活安全課の刑事さんとお会いしましたが、何の疑いもなく、詐欺だと断定してくれました。

「指導しておく」とまで言って下さいました。

話はあっさり終わり、クールな良い刑事さんでした。

違法かどうか、専門家なら、すぐ判断できるような話なのだと思います。

これで、控訴は見送ります。

想像していた結果とは違いましたが、とても満足のいく結果になりました。

裁判官の倫理観は著しく低下し、詐欺師と同じレベルになりつつある現状がわかったのです。

2022年04月26日

判決

本日、地裁で判決が言い渡されました。

結果は、棄却。

ただ、判決文には「仮に被告が本件の築年数を20年であると偽った事実が認められたとしても、原告が本件賃貸借契約締結してから、すくなくとも本件居室の隣人に森口が引っ越してくるまでの約3年間、原告が本件居室を利用するに当たっての不具合があったり、原告が転居を考えたりしたことは一切うかがわれない」とありました。

そこが問題になるとは思わず、裁判所には伝えていませんでしたが、入居時から水道トラブル、入居後にはエアコンの暖房が使えずに初年度からカーボンヒーターを購入しました。

洗面所に小さいヒビがたくさん入ったりしていました。

2階の人がエアコンを使うと水がポタポタと外の木枠に落ちてきて、布を引いていたりしていました。

最後の方はガス器も故障しました。

いずれにせよ、もし不具合がなかったら、10年も築年数を騙してもいいということになるのでしょうか。

詐欺に白黒つけずに逃げているし、提訴した意味がありません。

また、「仮」の判断の結果は、詐欺をしてもいい結論になるのは、どう考えても間違っています

武部知子裁判官でしたが、犯罪にゆるい裁判官だと思います。

日本は詐欺師のパラダイスなのでしょうか。

これはこれで、ひとつの大きな発見・成果ではありました。

無法地帯。

裁判所の判断も1ページ程度のもので、病気への配慮も一切ありませんでしたが、裁判所というところを物語っている感じがして、ここで終わりにした方が現状を伝えられるのではないかと思ってしまいます。

勝つことがすべてではないので、控訴するか、迷います。

2022年04月22日

ウクライナ

津波が襲ったかのような状況のウクライナ。

家も職も失い、病気の人は、どうやって治療し、薬を調達したらいいのか、わかりませんね。

気の毒です。

早く平和になって欲しいです。

そんな願いを込めて、考えてみました。

ロシアでは、情報統制が行われていて、事実が伝わっていないとテレビで伝えていました。

ウクライナの大統領は、暫定政府をつくって、“ロシア向け”の情報発信をしていったらいいのではないかと思います。

軍事面でおおっぴらに協力してくれる国も、第三次世界大戦への拡大懸念もあり、ないのではないかと思います。

同情して、終わり・・・。

ウクライナ大統領は、メディア発信は上手くやっていると思うのですが、必ずしも応援してくれる国にだけに向ければいいというものでもないと思います。

まずはロシア人に事実を伝えて、彼らの良心に訴えるしかないのではないでしょうか。

そうゆう協力なら、各国も“裏”で味方になってくれるかもしれません。

情報を与えるというサイバー反撃は、戦略のひとつになる思います。

2022年03月14日

個別指導

倦怠感が著しいです。

昨日は疲れて23時に寝て、12時間寝たものの、まだ疲れが取れていなくて、17時くらいまで、ベットで横になっていました。

特に日々、深夜を過ぎて勉強しているわけでもないので、心的なのだと思います。

ただ、気付いたこともあります。

心身共に健康な人は、自転車に乗って、ゴールを目指すようなもの。

疲れはするものの、同時に、鍛えられもします。

被ばくした子供達のように心身共に病んだ人は、茨の道を進むようなもの

私の場合は、手術するほど肉体も病んではいないので、徒歩でゴールを目指すようなもの。

同じゴールを目指していても、違いがあるように思います。

幸い、職業訓練校では、熱意ある先生が指導してくれているので、なんとかついていけています。

簿記3級に合格後、燃え尽きてしまい、毎朝の小テスト(50点満点中20点くらい)が悪い点だと、「やばいよ」と指導してくれ、その後は、満点を取ると「お見事」をほめてもくれました。

オリンピックを観てしまい、2級の合格は諦めつつあったときも、「まだいける」と再び、やる気にさせてくれました。

人をやる気にさせるなるのは、心療内科でもらった薬だけではないようです。

応援してくれる人が周りにいるのは、恵まれていると思います。

現在、福島では、甲状腺がんになった子供たちの訴訟も始まっていますが、子供たちにとっては、弁護士はとてもありがたい存在なのだと思います。

ネットでは心ない言葉もありますが、気にせず、やり抜いて欲しいです。

立派な先生方だと思います。

元総理5人のEUへの書簡も良かったですね。頼りになります。

2022年02月26日

簿記3級

今日、簿記3級に合格しました。

会場に行って、パソコンに答えを入力するネット試験で、その場で合否がわかります。

簿記を習っている職業訓練校では、WordやExcelを習った後に、簿記の学習に入ったのですが、ただただ疲れました。

今までにない無気力を伴う疲労感で、やる気を出すのにエネルギーが必要になる感じです。

昨日、問題集が開けないほど疲れたので、心療内科でもらった薬を飲んだら、あっという間に回復しました。

今まで、飲み忘れを防ぐために寝る前にまとめて服用していたので、薬によって時間帯を変えようと思います。

2022年02月06日

鼻血

この間、顔を洗っていたら、鼻血が出ました。

ハードな勉強と訴訟の日々が原因だと思います。

1回目の公判があった際、内心、ゆとりを持ちたくて、次回を3月中旬にしたいと希望したのですが、時間があるからという理由で、2月に1回、書面を交わすことになってしまいました。

以前から、ストレスが溜まると鼻血がでることがありました。

そのため、福島原発で被曝した人が鼻血を出すようになったことが話題になった際も、放射能と言うよりは、ストレスが原因なのではないかと考えていました。

身体が無理をしないように警告を出しているのだと思います。

ただ、状況が年々悪化しているというなら、被曝かもしれません。

ネットで調べたところでは、自律神失調症にかかると血管が切やすくなって、鼻血がでやすくなると書かれていました。

先週、心療内科の先生に診断書を書いてもらったのですが(被告側から追加の診断書を要求されました)、そこにも「自律神経失調症」と書かれていました。

他にも、「うつ状態敏感関係妄想」「不眠症」「不安障害」「感音性幻聴」とも・・・。

たくさん診断されたので、自分でも驚きました。

本人訴訟をしているので、良くなっているのかと思っていましたが、先生の見解では、薬の影響のようです。

考えてみれば、状況は無職ですし、楽観視はできないのかもしれません。

冷静沈着な先生が頼りです。

おかげで頑張ることが出来ています。

 

 

 

 

 

 

2022年01月26日

重大な過失

もうすぐ1回目の公判が始まります。

職業訓練の始まり、勉強もあるので、ハードです。

宅建業者であり、大家兼管理会社である被告から、弁護士を通して、答弁書が届きました。

虚偽広告を「広告会社が行ったもの」のとし、責任を否定していました。

でも、約30件の虚偽広告を裁判所に証拠として提示しています。

複数の宅建業が関与するときは、メインとなる方が重要事項の説明すると法律事務所のHPでも掲載されていました。

知らないふりは通用しないと思います。

メモだってあるわけですし、広告したら、家賃や住所の記載が間違っていないか当然気になると思います。広告には、相応の注意を向けるべきだったと思います。

消費者庁のホームページにも、次のような判例があると紹介されていました。

事業者に「重大な過失」があるとされるのはどのような場合ですか。
1.「重大な過失」とは、判例によると、僅かの注意をすれば容易に有害な結果を予見し、回避することができたのに、漫然と看過したというような、ほとんど故意に近い著しい注意欠如の状態をいいます(注1)。
(注1)失火責任法の判例ではありますが、大判大正2年 12 月 20 日はこのように述べています。

2.例えば、宅地建物取引事業者である事業者が、「日照良好」と説明しつつ、隣地にマンションが建つことを告げずにマンションを販売した事例において、重大な過失が認められる具体的な状況としては、①隣地のマンションの建設計画に関する説明会が当該事業者も参加可能な形で実施されていたという状況や、②隣地のマンションの建設計画が少なくとも近隣の不動産業者において共有されていたという状況が考えられます(注2
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_system/
consumer_contract_act/amendment/2018/pdf/
consumer_contract_amend_190322_0007.pdf
 

原発の建設が始まるずっと前の判例は、理論的でいいですね。

原発に例えるなら、もう少し注意を「津波」に向けていたのであれば、非常用発電機が使えなくなることを容易に予見し、有害な結果を回避することができた、のではないでしょうか。

また、女川原発は津波を想定して、高く建設したのですから、様々な予見は至って容易だったわけです。

内閣府・国交省・農林水産省の研究会「津波・高潮ハザードマップ研究会」も平成14年には設置されていたようです。

第1回の資料の「1-1 近年の高潮・津波災害の事例」には、「高潮で打ち上げられた貨物船(593トン)」、「1-2」には、「各地の津波高:秋田県峰浜村で14mの遡上を記録」という記載もあります。

https://www.mlit.go.jp/kowan/hazard_map/1/021122.html

 

2022年01月12日

証拠の優越

最近、芸能人の裁判のニュースが多く、訴訟も当たり前になってきましたが、テレビで弁護士が気になることを言っていました。

「裁判は、どちからの主張を採用しなければならない」

「どちらがより信用できるか」

二者択一。そんなものなのだろうかと調べてみたところ、厚労省の資料に「事実認定」について、気になる文言がありました。

証拠上いずれの側の証明度が優越しているか     (「民事訴訟における事実認定」・司法研修所)

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-    Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/siryou1_4.pdf

私は、詐欺にあった話をしているのだから、相手は信用できないところから始まるので、最初は自分が有利な気がします。

「疑わしきは罰せず」と言うような言葉もあり、とにかく証拠になりそうなものを揃えて、リアリティを重視しましたが、厳しいのは刑事事件の話のようです。

でも、結果的には、色々用意しておいて良かったです。

ちなみに、厚労省の資料は、「消えた年金」の話でしたが、考えてみると、福島原発事故当時の放射能のデータも消えていましたね。

この資料では「一応確からしい」程度の事実でも訴訟はできる印象を受けました。

本人の当時のメモ、第三者の証言でも、偽証と認められず、整合性があれば使えるみたいです。

自分達の落ち度を必死でカバーしようとしたゆる~い「前例」は、「判例」より貴重ですね。

社保庁は表面上、解体(名称を変更しただけ。ずさんな体質に変更無し)しましたが、エネ庁こそは、解体して、丸々この世から無くなって欲しいです。

サンタさん、クリスマスプレゼントにお願いします。

今年じゃなくてもいいです。

 

2021年12月24日

民事訴訟

本日、管理会社を相手に提訴しました。

直接、話をすると恐喝犯扱いされるので(以前、隣の男性と話をしたときにそうゆう扱いをされました)、公的な手段を使うことにしました。

隣の部屋の男性は、私を難聴にして引っ越し、ひき逃げみたいだったので、自賠責を参考に損害賠額を試算。

築年数を騙されたこともあり、管理会社を訴えました。

障害者手帳を取り、後遺症が明かになったので、逸失利益(労働力低下の補償)も加えることができました。

2年6カ月近くかかってしまい、完全復活というわけではありませんが、どこか心配性の自分を乗り越えたように思います。

後遺症が残るということは、大きな挫折が同時に3回くるような感じです。

国会賠償より、気が重いです。

ただ、証拠書類も165まで準備でき、訴訟の内容には満足しています。

本人訴訟で、第三者の証人もいません。

間に入っていたのが管理人だったので、必要なことは元々伝えてあり、強いて言えば、管理人が証人です。

裁判官にも、さほど期待はしていません。

彼らに邪念が入ることは、原発訴訟で学びました。

ただ、訴訟していなければ、今の自分もなかったことは事実です。

今回も全身全霊で、やるべきことをやっておきます。

無職になってしまったこともあり、これから先は、資格を身に着けるために、職業訓練校に行きたいと思います。

紅葉のように、自然の流れに身を任せながら、自力で生きる術を身に着けたいです。

障害者手帳に頼ってばかりもいられません。

東京では、オンラインで受講もできるようです。

それをきっかけに思ったのですが、オンラインを全国に応用すれば、知的な面での地域格差是正に繋がります。

地方に居ながら、都会の大学を卒業することも可能になります。

義務教育中に、引きこもった子供の支援もできます。

障害者の教育のフォローにも使えます。

コロナで時代が変わる中、つまづいたことから得られたものをバネに、みんなに活躍して欲しいです。  

 

 

                        

2021年11月24日

衆院選ボランティア

2021年衆議院選挙に向けて、三鷹にある菅直人元総理の事務所にボランティアに行ってきました。

ご本人は遊説中で不在。

私は約2時間でしたが、チラシにシール貼るボランティアをしました。

たくさんボランティアの方はいて、気楽に事務所に出入りしている感じが庶民的でした。

ご高齢の方が多かったのですが、利権もなさそうな感じで、皆、世の中のために何かしたいんだなっと、世の中捨てたものではないなっと気づかされました。

立憲民主党には、国産ワクチン・再生可能エネルギーの普及を進めて欲しいです。

最近、選挙には無関心でしたが、今回、自民党幹事長が甘利明元経産大臣に決まり、目が覚めました。

小型原子炉を進める甘利元経産大臣。

私は、甘利元経産大臣がいる限り、何があっても、自民党を応援したりはしません。

個人では、応援したい人はいます。

とにかく、今は、エネ庁復活の兆しが見えたので、微力ながら、阻止したいです。

菅元総理については、全体的に見て、とても良かったと思います。

再生可能エネルギーを進めてくれました。

原発事故時の住民批難も早く、東電にも厳しく、接していました。

20ミリシーベルトの批難基準は高いですが、考えてみればみるほどに、原発災害専門家グループの医者達がいい加減だったのだと思います。

例えば、何かしらの病気で子供に後遺症が残った際、治療を決めた親のせいにはしないものです。

2021年10月23日

コロナ

8月にコロナに感染。

ワクチンは未接種。自宅療養でした。

コロナを「風邪」のように言う人もいますが、風邪とより、「肺炎」に近い感じでした。

一時、味覚・嗅覚障害もあり。

チョコレートを食べてまったく甘くなかったとき、「私の人生は半分終わった」と思いました。

何を食べても、変わらない状況。

お米だけで生きていけそうな気がしました。

幸い完治しましたが、美味しいものを食べた時は、至福の時間に浸っています。

健康が一番。

以前よりもコロナがものすごく気になり始め、どうしたらいいのかを考えてみました。

ブレークスルー感染も懸念されます。

ウイルスは変異しているわけですから、インフルエンザみたいにワクチンを開発できれば、対策は万全というものでもないと思います。

治療薬もいまひとつ進んでいないようですので、過去にとらわれず、思い切った研究も必要ではないのでしょうか。

そこで考えたのですが、コロナウイルス撃退ウイルスを研究してみてはどうでしょうか。

菌だって、悪玉菌があれば、善玉菌もあるのです。

ウイルスがすべて“悪”というものでもないはず。

未知なる分野を検証してみるのも大事。

他にも、既にワクチンは他国に先を越されていますが、これだけ世界に広まれば、ウイルスを悪用する国がでてきてもおかしくないです。

そのときワクチンが手に入らなければ、日本はどんな状態になるのでしょうか。

例え、遅れをとっていようと費用がかかろうと、防衛上、国産のワクチンは重要だと思います。

 

2021年09月17日

転職活動

現在、障害者採用を目指して、転職活動実施中。

10月中旬以降で、電話をあまり受けなくていい職場で働きたいです。

今までは本の出版を目指していたので、ひとまず残業なく働ける派遣を選んでいました。

しかし、今は「脱原発」というより、「脱炭素」時代になり、様子を見るのも必要です。

これまで、時間だけが無駄に過ぎたように思われそうなところもありますが、私なりに、頑張って研究していました。

「放射性物質とは何か」という答えも出ました。

言うなれば、「放射性物質とは、完全に有害ではなく、ある一定のレベルを超えた時に有害」だと思われます。

数ミリシーベルトは、無害に近いのではないでしょうか。

なぜなら、人間は、環境に適応したからこそ、生きてこられたのです。

環境が合わなければ、そもそも存在すらしないわけです。

また、「何ミリシーベルトからが有害なのか?」とはっきり言えるレベルも、ネットのニュース検索などでわかりました。

他にも、地球の歴史面においても、怪しいと思うものも数多く見つけました。

一部紹介するなら、「かつて地球は完全に凍っていた」というスノーボールアースと言う説は、大嘘だと思います。

赤道付近は凍らないと思います。

誰か研究して欲しいです。

いずれにせよ、転職先は、太陽光発電の企画があるので、太陽光発電メーカーが1番の理想です。

他、法律事務所や政治関連も調べましたが、あるべきはずのところにほとんど求人募集がない現実がわかり、寒いものを感じました。凍えました(大嘘です)。

2021年08月22日

障害者雇用

障害者雇用について、調べてみました。

2018年4月1日から、障害者雇用義務の対象として、精神障害者も加わっているようです。

耳鳴りが残ってから、将来の不安も少なからず生まれましたが、色々調べてみると、企業も雇用の努力をしてくれているようです。

いくつもの大手企業が、ホームページなどで、学歴問わずに求人してくれていました。

今まで、障害者について、何も考えてこなかったですが、知らないところで、政官民が協力し合っています。

生まれて初めて見た美しい関係。

本来こうであるべきはずですが、いつも邪魔するのがエネ庁でしょう。

厚労省には、福島で病気になった子供達も同じように支えて欲しいです。

というか、義務です。

これから始まるパラリンピック。

状況を重ねつつ、応援したいと思います。

 

2021年08月10日

障害者手帳受給

今日、障害者手帳3級のカードを受け取りに公共施設に行きました。

ちょうど、東京都の自立支援医療受給をもらう更新のタイミングだったので、心療内科の先生に相談し、精神障害者手帳も同時に申請したところでした。

最近では、梅雨で、耳が詰まった感じがしたり、単調なリズムが鳴り響く幻聴があったりと少しせつない時期でした。

向精神薬を止めたくて薬を2種類から1種類に自分で調整し、飲まないように控えたところ、幻聴が始まりました。

先生に相談したところ「減らしたのは幻聴に効く薬。毎日飲むように」と言われました。

薬を減らしたいので、「幻聴が始まったときに飲みます」と伝え、承諾は得たもののの、「無理すると心が折れてしまう」と心配されました。

減らした薬は、気が緩んで、無気力になりやすいため、あまり飲みたくありません。

でも、先生が飲んだ方がいいというので、なるべく飲むようにはしています。

ずっと飲み続けるのは嫌です。

2021年07月20日

重要事項説明書

賃貸契約の際、「重要事項説明書」を受け取ったのですが、改めてよく見てみると「取引主任者」の欄に管理人の名前が印字されていました。

この書類は、管理会社が作ったようです。

誤字を仲介業者が指摘していた記憶が蘇りましたし、仲介業者は社判を押しています。

そもそも築年月自体の項目がないのですが、私がメモ書きで「1995年」と残しています。

思えば、契約はそこそこ厳しかったです。

まず、仲介業者に「この物件は面接がある」と言われました。

面接と言っても、実際には、管理人が注意事項を述べるような感じで終わりました。

いい感じで、とても和やかでした。

しかし、勤務先への在籍確認もありましたし、保証人である父にも電話を入れていました。

当時は、管理人に対して、「この人は信用できる。そこまでするんだ」と思ったものです。

今では、「自分は騙されたくなかったんだ」とどこかせつなさを覚えます。

契約は、管理人が「主導」していました。

2021年07月05日

食品偽装

今回の築年数の問題を他業種で例えるなら「食品偽装」が一番近いと思います。

輸入品を国産品と偽って売ったりします。

ただ、私から言わせれば、1人数百円~数千円の世界。

食べて美味しかったのかもしれません。証拠品は消化済み。

目視して買い、気づかずに終わった人も大勢いたはず。

病気になったわけもないでしょう。

でも、逮捕されるのです。

2021年07月01日

消えた証拠

以前、「築年数(最大11年)の嘘は2012年~」という投稿をしました。

http://www.patent-eco.net/posts/post10.html

SUUMOの物件ライブラリーの仕組みが変わったのか、誰かに削除要請されたのかはわかりませんが、見られなくなってしまっています。

ただ、画像は全部(プリントスクリーン)取っていますし、一部、カメラで動画(Yahooのトップ画面から移動する流れ)も撮っていますので、少しは安心です。

首都圏不動産公正取引協議会の過去のメールでも「○○〇(仲介業者)につきましては、正しい築年数についてお伝えし、すぐに修正いただいておりました。(現在は契約済みのため、該当のお部屋の広告は削除済です)」ともあり、「修正」していることは確認が取れているので、使えそうです。

それでも、もっと動画を1つずつ丁寧に撮っておけば良かったと悔やまれます。

どんな感じが望ましいのか不明ですが、その時々の心情や言われたことなども綴っています。A4で13ページくらい。

当初、管理人からは、電話で「本来なら、荷物を実家に送り返す」「おとなしい子が急に変わる」とののしられ、「家賃の更新時期が近付いている。君にふさわしい鉄筋の家を探した方がいいのではないか」と嫌味を言われたり、家賃の値上げもちらつかされました。

実際には値上げはなかったですが、悲しかったです。

「会話は録音している」と言っていたので、裁判では提出を依頼するつもりです。

2021年06月28日

契約更新書

問題となっている物件の「契約更新書」などを確認してみました。

特記事項に「建物が古く、入居者制限もなく、ペット可ということもあり、音・臭いアレルギーのある神経質な方は契約不可です」とありました。

その前の「契約更新書」にはそのような記載がなかったので、隣人トラブルが起きたことで追加したのだと思います。

それにしても、不自然。

「入居者制限がなく」とあるのに「契約不可」にしているというのは、入居者を確実に制限しています。

「音・臭いアレルギー」ありますが、音・臭いにアレルギーにあるとは聞いたことがありません。アレルギーは、通常、「物質」によるものではないでしょうか。

「契約不可」と記した上で、契約しているのですから、逆に、私は「神経質ではない」と管理人も判断したことになります。

どうしてこうゆう契約をするのでしょうか。

当時は、聞き流す程度でしたが、よく考えてみるとすごくおかしいです。

通常、契約更新書は、検討が済んで、更新することが決まった後で渡すものだと思います。

こうゆうことを「今頃」記したところで、逆手に取られるだけです。

契約書は、「今後」の話をするものだと思います。

「契約不可」ではなく、「契約解除」ならわかります。

正直に言いますが、素人と目に見ても、ひどいです。

全住民(14部屋)にとっては、有利だと思いますが・・・。

2021年06月25日

優良誤認

以前、田中弁護士に相談したときに、築年数を偽られた話をしたのですが、「賃料を高くとられたわけではない」と言われてしまいました。

納得がいかず、調べていたのですが、より安く見せるような表示も違法なようです。

2008年と古いニュースになりますが、次のようなものがありました。

公取委がエイブルに排除命令、物件の建築年月日の表示などで違反
[東京 18日 ロイター] 公正取引委員会は18日、エイブル8872.Qに対し排除命令を行ったと発表した。同社への調査の結果、建物の建築年月や交通の利便に関する表示、賃借中の物件の表示などで違反行為があり、景品表示法に抵触した。

 公取委によると、エイブルは取り扱っていた賃貸物件について、最寄り駅から徒歩16分の距離にあるように表示しながら、実際は26分かかる距離だったほか、1979年2月に建築された物件を1996年5月に建築されたように表示するなど、違法行為があった。公取委は同社に対し、再発防止策を講じて役員や従業員に周知徹底するよう要請した。

 エイブルは、今回の排除命令を厳粛に受け止め、コンプライアンスの徹底を図るとともに再発防止につとめるとしている。

https://jp.reuters.com/article/idJPJAPAN-32326320080618

だいぶ前、仲介業者に確認に訪問したことがあるのですが、広告は管理人の指示に従ったと言っていました。

当時、他の仲介業者は、公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会を通じて確認してもらっていたのですが、やりとりしたメールを見直してみると、仲介業業者が意図的に偽ったわけではないようでした。

3社の築年数が違っていたことも伝えたのですが、「こちらでもホームズへ掲載されている事、確認させていただきました」との文言が残っていました。

公的機関に働きかけておいて本当に良かったです。

 

【消費者庁】優良誤認

https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/representation_regulation/misleading_representation/

 

2021年06月22日

自殺告知しない賃貸は不法

自殺を告知しない賃貸は、違法だそうです。

私は、自殺のあった物件は大丈夫ですが、意図的な詐欺は嫌です。

産経新聞(2013/10/30 07:01)

自殺マンション告知せず「賃貸は不法」 家主に約104万円賠償命令 地裁尼崎支部
自殺があった兵庫県尼崎市のマンションの部屋であることを告げずに賃貸したのは説明義務違反として、借り主の男性が家主の男性弁護士に約144万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が神戸地裁尼崎支部であり、杉浦一輝裁判官が弁護士に賃料や慰謝料など計約104万円の支払いを命じていたことが29日、わかった。判決は28日付。

 判決によると、弁護士は平成23年5月2日、尼崎市内のマンション一室を競売で取得。直後に住んでいた女性が自殺したが、昨年8月、この事実を説明せずに男性と賃貸契約を結んだ。男性は同月末に入居したが、近所の住人から女性が自殺していたことを聞き、翌日に退去。9月20日に契約解除通告をしていた。

 裁判で家主の弁護士は「競売後の手続きは他人に任せていて、自殺の報告を受けないまま部屋の明け渡し手続きを終えた」と主張した。

 しかし、杉浦裁判官は判決理由で、住人らが女性の自殺を認識していたことなどを挙げて「部屋には嫌悪すべき歴史的背景に起因する心理的な欠陥という瑕(か)疵(し)がある」と賠償責任を認めた。


 家主の弁護士は「判決は納得がいかない。控訴の方向で検討する」と話している。

https://www.sankei.com/article/20131030-ON6U3Q7F7VJPNCAKX4F3DRCLYY/

心理的瑕疵が重視された判例です。

控訴は、棄却されたようです。

https://www.retio.or.jp/info/pdf/98/98-122.pdf(不動産適正取引推進機構)

2021年06月16日

瑕疵に関する判例

「瑕疵」に触れている判例を見つけました。

原発訴訟にも使える判例だと思いますので、紹介しておきます。

「瑕疵」と言うと、傷や欠陥など、現物のダメージを思い描きますが、賃貸では「心理的瑕疵」もありますし、私の話にも寄せていけそうな気がします。

https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=34907
安全性を損なう瑕疵があり,それにより居住者等の生命,身体又は財産が侵害された場合には,設計者等は,不法行為の成立を主張する者が上記瑕疵の存在を知りながらこれを前提として当該建物を買い受けていたなど特段の事情がない限り,これによって生じた損害について不法行為による賠償責任を負う。

 

「瑕疵」の解釈って、難しいです。

2021年05月21日

宅建業者の守秘義務

耳鳴りになった当初、隣の部屋の男性については、苗字しかわかりませんでした。

そのため、「個人情報を公開して欲しい」と宅建業者でもある管理人に頼みました。

管理人は「弁護士から情報開示の請求があれば情報を提供する」と言ってくれていました。

ところが、弁護士が管理人に電話したときの態度が気に入らなかったようです。

弁護士に対して、管理人は「横柄過ぎる。俺は先生とは呼ばない。オレオレ詐欺はいっぱいある」と言い放ちました。

人をやたら疑うのは、背景があったからでもあるわけですが、そもそも、個人情報保護は開示していいのか気になったので、念のため、調べてみました。

「正当な理由」があれば、開示しても良いようです。

https://www.zennichi.or.jp/law_faq/宅建業法上の秘密を守る義務/

ただ、私の場合は、弁護士法照会の手続きに入る前に、蹴落とされました。

2021年05月21日

取消し

耳鳴りが生じたきっかけとなった中野区中央の物件には2015年9月下旬から2020年12月上旬まで住んでいました。

5年以上になります。

築年数を10年近く騙されていたことから、家賃の返金を求めたいと思います。

「取消権者」というのが民法にはあるようです。

(民法120条の2)
詐欺又は強迫によって取り消すことができる行為は、瑕疵ある意思表示をした者又はその代理人若しくは承継人に限り、取り消すことができる。

 

アットホームで簡単に説明されていました。https://www.athome.co.jp/contents/words/term_2067/

2021年05月11日

状況が瓜二つの判例

田中賢規弁護士と連絡がとれなくなったので、本人訴訟を考えています。

判例を検索していて、自分に似ていると思える判例を見つけました。

次のようなマンションの判例です。

子供の飛んだり跳ねたりする音が、下の階の住人(原告)に病気をもたらした例です。

「原告に対しては,これ以上静かにすることはできない,文句があるなら建物に言ってくれと乱暴な口調で突っぱねたり,原告の申入れを取り合おうとしなかったのであり,その対応は極めて不誠実なものであったということができ,そのため,原告は,やむなく訴訟等に備えて騒音計を購入して本件音を測定するほかなくなり,精神的にも悩み,原告の妻には,咽喉頭異常感,食思不振,不眠等の症状も生じたのである。以上の諸点,特に被告の住まい方や対応の不誠実さを考慮すると,本件音は,一般社会生活上原告が受忍すべき限度を超えるものであった」

https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/354/035354_hanrei.pdf

思い起こせば、私もかなりひどい態度を取られています。

2年前のGW、隣人のカップルと一緒に病院に言った際、女性に散々ののしられました。

「自分達は時間を割いて、一緒に来た」

「卑怯だ」

「こうゆう人が一番嫌」

「やくざみたいだ」

治療費を払って欲しいとは言いました。

当初は数千円で済むと思い、また、自分もはっきりと眠りが妨げられていることを伝えていなかったこともあり、別途、慰謝料を請求したわけでもありません。

ただ、非を認めて、誠実に対応して欲しかったのです。

しかし、「ストレス性難聴」と医師に診断されてから、女性が豹変。

その日から、ショックで私は3日間ほとんど眠れませんでした。

医師には「ストレスがなくなれば、良くなる」と言われたばかり。

一緒に病室に立ち会って、医師の話を聞いていたのに、治療のことは無視。

自分達のことしか考えておらず、悪意しか感じられませんでした。

それが一番の原因かも・・・。

治療の妨害。いまだ続く耳鳴り。

この間、人生にとって一番大切なものは何かをふっと考えたのですが、真っ先に思い浮かんだのが「睡眠薬」でした。

睡眠薬がないと生きていけません。

2021年04月30日

漢方治療

漢方の治療を止めました。

改善がみられたものの、完治には至りませんでした。

月20000円弱かかりますし、長々と治療しても同じ気もします。

治療方法を切り替えることにしました。

今度は、マッサージ器を購入。

首筋のマッサージを続けて、耳の裏の血流を良くしようと思います。

 

2021年01月18日

ストレスの原因

引っ越しが決まりました。

すごくホッとしました。

そのためか、耳鳴りの音が若干小さくなったように思います。

今の物件に住んでいること自体が、大きなストレスだったのだろうと思います。

引っ越すことでストレスが緩和したのでしょう。

そこであることに気が気がつきました。

「医者にストレスの原因を断定できるか?」

答えは、NO。

「〇〇が原因だと思う」くらいまでか、研究結果を念頭に置きながら推測するくらい。

心の問題が一番重視されるのですから、結局、医者も患者の意見に左右されるのです。

医者の見解=患者の意見と言えます。

では、「ストレス性難聴」と言う断定はしていいのか。

答えは、NO。

しかし、あくまで「可能性の範囲」と言う意味なら、YES。

理由は、本人でさえ、気づかないストレスもあるから。

皆、ストレスの重さにその都度気づいていたら、病気になる前に手を打つはずです。

気づかないからこそ、病気になるのです。

ゆえにストレスの可能性が大いにある患者を前に、はっきり断定するとしたら、ヤブ医者の可能性が高いです。

2020年11月21日
» 続きを読む