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地球温暖化防止に関係することや

ニュースで話題になっていることなどを取り上げます。  平和について、考えていきます。



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電気料金の値上げ

電力会社の値上げ幅が出揃いました。

電力会社 値上げ 値上げ時期
北海道電力 平均34.87% 2023年6月
東北電力 平均32.94% 2023年4月
東京電力 平均29.31% 2023年6月
北陸電力 平均45.84% 2023年4月
中国電力 平均31.33% 2023年4月
四国電力 平均28.08% 2023年4月
沖縄電力 平均39.30% 2023年4月

 

どこの部分を値上げしたいかと言うと、「電気量料金」のようです。

(北陸電力のHPより)

電力会社の言い分によると、燃料価格の高騰が原因のようですが、それなら「電気量料金」ではなく、「燃料費調整額」の中で対応した方がいいのではないでしょうか。

「電気量料金」だと話がややこしくなるだけだと思います。燃料費が下がった時に消費者に恩恵が受けられないです。

電力会社のプランには、『規制料金』と『自由料金』があります。それぞれ「燃料費調整額」の上限のあったり、なかったりします。

プラン 燃料費調整額 国の認可
規制料金 上限あり 必要あり
自由料金 上限なし 必要なし

 

電力会社の言い分だと、『規制料金』の「燃料費調整額」の上限を超えた分が電力会社の負担になるため、赤字になるとのことです。

それなら、上限を撤廃するか、上限となる基準を上げればいいと思います。

国の対策としては、「燃料費調整額」を値下げするやり方で補助金は出しています。対応はしているのですが、根本的な解決にはならないです。

なんと、その「電気・ガス価格激変緩和対策事業」令和4年度補正予算案額は、  3兆1,074億円。

補正予算で3兆円も用意できるのです。しかも、一時的な話。

1兆円の防衛費増税で衆議院の解散が騒がれている中、どこから予算が出るかは不明ではあります。

ですが、その気になれば、再生可能エネルギーの普及もあっという間なのはわかりました。

ちなみに、私は「スマ電CO₂ゼロ」を利用しています。https://smaden.com/

できる限り、CO₂は出したくないです。

2023年01月28日

少子化対策と環境問題

最近、「異次元の少子化対策」が話題になっています。

少子化になると何が問題なのか、考えてみました。

高齢者の割合が増えて、若者が高齢者を支え切れないというのなら、問題はあるでしょうが、現状では、出生数より死亡者数の方が多いです。

2021年の出生数81万人、死亡者数145万人。

若者が支えなければならない高齢者は、逆に減っています。

人口は減ってしまいますが、個人的には、狭い島国で1億2000万人の人口が多いのだと思います。自給自足を目指すのなら、1億人切っても問題ないと思います。

ただ、今後、人口比重のバランスは悪くなると思いますので、子供にかかってくる減らしたいというのであれば、やはり経済的負担、特に学費の心配ですから、ダイレクトに支援するのが一番いいと思います。

大学まで支援されていますが、世帯年収380万円の所得制限があります。

不十分だと思います。検討されているようですが、大幅な拡大が求められます。

また、高齢化も問題なのですから、同時に考える必要があると思います。

働きたい人は正規で85歳くらいまで働いてもらえばいいのではないでしょうか。工場とかなら、週2,3回勤務もありだと思います。

増税しなくても済ませるのが異次元なのだと思います。一方にお金をばらまくために一方からお金をとるというのは、公共サービスの本質からずれていると思います。

国民の努力の上の税金ですから、余計な負担をかけないように検証しつくすのが大事だと思います。最善を尽くせる公務員も大勢いるはずです。

また、格差も減らす努力もした方がいいと思います。

生き方は色々あってもいいと思いますが、男性の場合は、お金に余裕がないと結婚する気にもなれないのは、ごく自然の姿だと思います。

少子化は、政治が招いた結果なのだと思います。

ちなみに、私は20代の頃から思っていました。地球温暖化が進む中、子供にとって、生きることは残酷なこと。産まないのが愛。

子供がいないのは成り行きなところもありますが、そう考える女性は増える一方だと思います。

2023年01月14日

2022年を振り返って

今年は気持ち的にハードな1年でした。

1月から職業訓練校へ行き、簿記2級まで取得。

その間、障害を持つことになった事件で民事訴訟もやっていました。4月に敗訴。

5月に太陽光発電のサッシの実用新案を申請して、8月に登録。

就職活動を初めて、派遣ですが10月から太陽光発電業者で働き始めました。

無職が長かったものの、心が休まることもありませんでした。

それでも、挑戦して、充実していました。

中でも、民事訴訟は負けたものの、実りがありました。

経緯はHPで挙げていますが、まとめ直しているので、ぜひご覧ください。

http://www.patent-eco.net/nancho-miminari.html

 

30年の築年数を20年に騙していいわけないです。世間の人に裁判所みたいな発想はないと思います。

不具合がない(裁判官の勘違いです。不具合は色々あり、我慢していただけです)、更新した(騙されていると気付いてなかったのです)と何の変哲もないことで詐欺を許してしまい、障害を持つにつながったことは無視しています。

私の言い分は先のアドレスのページでも伝えていますが、裁判官は、人によっては、他人の苦しみは考えない裁判官もいます。

まだ先の話ですが、機会があれば、講演活動も行おうかと考えています。素人なりに、もっと裁判官は人の苦しみや人権を重視するよう伝えていきたいです。被害者から、希望を奪わないで欲しいです。

もちろん、加害者にも人権はあります。しかし、何百万円も騙し取り、一生の障害と通院につなげておきながら、責任逃れをさせることは、法の番人として、やるべきではないと思います。犯罪が増えてしまいます。

違法なら償わせて、誠意を見せさせることで、信用を回復させていくことが加害者の人権の尊重なのだと考えます。更生する機会を邪魔しないことです。

その機会を奪うと犯罪は繰り返されますし、実際、すぐ虚偽広告は再開されました。

福島原発事故の被ばく者訴訟も始まっていますが、転居の話に十分注意して、頑張って欲しいです。

「転居を考えなかったのなら、被ばくを受け入れたのだ」と思われる可能性があります。事情は考慮されません。

それが2022年の学びです。

被ばく者訴訟にも若干ですが、貢献できた気がします。

裁判所の真の姿を直に垣間見た、良い1年になりました。

2022年12月30日

防衛とザポリージャ原発

ザポリージャ原発を振り返ってみました。

3月4日 ロシア軍がザポリージャ原発を占拠
8月5日 砲撃
8月6日 砲撃
8月11日 砲撃
8月14日 砲撃
8月25日 砲撃。火災により、送電網から一時切断
8月27日 砲撃
9月6日 砲撃。火災により外部電源一時喪失
9月21日 砲撃
10月8日 砲撃。外部電源一時喪失
10月12日 砲撃。外部電源一時喪失
11月3日 砲撃。外部電源一時喪失
11月21日 砲撃

 

砲撃が多く、気持ちが暗くなってしまいます。

非常用発電機で持ちこたえているようですが、原発が無事なのが奇跡かと思うくらいです。

他にも、冬の時期になると、別の懸念も生じてきます。電力供給です。

原発依存率60%弱のウクライナでは、原発が使えなくなると、電力不足で、凍死の危険さえ生じてきます。

原発に依存すると、不利になります。

また、16日にロシア軍は、電力インフラ施設にミサイル攻撃を行っています。https://www.sankei.com/article/20221217-YYVCKPJTIRNILHVLFQ6KMRNYTA/

98発のミサイルを発射して、60発撃墜。撃墜率60%程度。高くないです。

原発を狙われたら、落ちてしまいます。

最近、防衛費増税の話が上がっていますが、内容の検証が全然足りないと思います。

原発はどうするのでしょう。

原発をなくすことが防衛につながりますが、一番大事な話を避けて増税するのはおかしいです。

ちゃんと防衛を考えているようには思えないです。

復興税を2000億も転用するゆとりがあるなら、福島で洋上風力発電を進めて欲しいです。

戦艦の邪魔にならないように設置しつつ、エネルギー分散させていくのは、国防そのものです。

原発から目をそらす岸田総理は早く辞めて欲しいです。

国民は守れないと思います。

2022年12月18日

電力カルテル

昨日のビックニュースです。

電力カルテル、課徴金命令へ 数百億円、過去最高額か
事業者向けの電力販売を巡り、顧客獲得を制限するカルテルを結んでいたとして、公正取引委員会が独禁法違反(不当な取引制限)で、中国、九州、中部の大手電力会社などに対し、課徴金納付を命じる方針を固めたことが25日、関係者への取材で分かった。総額は数百億円規模で、過去最高額となる見通し。電力小売りを巡っては、事業者向け電力を皮切りに2000年から順次自由化が始まり、16年には家庭向け電力も対象となり全面自由化された。新電力の参入や大手電力のエリアを超えた営業が認められるようになったが、カルテルにより健全な競争が妨げられていた疑いがある。
https://www.47news.jp/8615901.html

 

なんと、公取が電力会社を取り締まるようです。

いつも見逃してきたのに、改心したのでしょうか。

でも、すごく良いことだと思います。

自由な競争を妨げなど、あってはいけません。

電力会社がお互い身内ではなく、競合相手だという認識に変われば、嫌でも工夫を迫られ、ひいては、再生可能エネルギーの普及につながると思います。それしか現実的な道がないです。

課徴金について、隣国の中国を参考に調べてみました。

中国政府は、アリババに対して、3000億円相当の罰金取ってました。売上高は16兆2000億円。

中部電力(2兆7000億円)、九州電力(1兆7000億円)、中国電力(1兆1000億円)、の合算は5兆5000億円です。

罪を逃れる関西電力(2兆8000億円)を入れると、8兆3000億円規模。

「数百億」程度なら、甘いと言えます。

中国政府の方が規律があるように見えてしまいます。

電力会社同士、二度と会いたくないくらい高額の課徴金を取るべきでしょう。

それが長い目で見たら、日本の未来や電力会社のためにもなるのだと思います。

2022年11月27日

ゴビ砂漠の発電所

太陽光発電関連会社で働き始めて、太陽光に関心が高まる日々です。

何十年も前から、「ゴビ砂漠にソーラーパネルを設置すれば、全世界の発電量を賄える」と言われていました。

ゴビ砂漠はどこまで活かされてのるか、ネットで調べてみました。

中国では、太陽光発電で約5666億6387万円かけたプロジェクトがありました。

http://j.people.com.cn/n3/2022/0924/c94638-10151318.html

太陽熱を利用した発電もあります。

http://j.people.com.cn/n3/2022/1018/c94638-10160390.html

風力発電もあります。

http://j.people.com.cn/n3/2021/1215/c95952-9933002.html

良いですが、どこか物足りないです。

調べてみると、やっぱりという感じで、原子力関係施設の建設も進められていました。

高レベル放射性廃棄物の最終処分です。

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/767036/

トリウム熔融塩炉も計画中です。

https://s.japanese.joins.com/JArticle/280982?sectcode=A00&servcode=A00

トリウム熔融塩炉は馴染みがないですが、冷却材は必要ないようです。

しかし、事故が起きたら、冷ますためには水が必要になるのではないでしょうか?

ゴビ砂漠のどこに充分な水があるのでしょう? 

冷めるまで眺めているしかないです。

熔融塩による腐食も心配されています。

開発したとしても、実験に過ぎないのでは?

作業員が直に放射能を浴びたら、どうやって落とすのでしょうか?

ゴビ砂漠近くに施設の整った病院はあるのでしょうか?

素人でも多々疑問が生じ、作業員の安全を無視しているとしか思えないです。

それとも、事故が起きれば原子炉放置して、皆で逃げる手はずでも整っているのでしょうか?

2022年11月05日

次世代太陽光発電

次世代太陽光発電について考えてみました。

ペロブスカイト、色素増感太陽電池、有機薄膜太陽電池などが挙げられています。

産総研のホームページ「太陽電池の分類」でわかりやすくまとめられています。https://unit.aist.go.jp/rpd-envene/PV/ja/about_pv/types/groups2.html

情報を付け足します。

ペロブスカイト太陽電池・・・変換効率は高く、25%台。https://www.nhk.jp/p/zero/ts/XK5VKV7V98/blog/bl/pkOaDjjMay/bp/pwvox6A81j/

色素増感太陽電池・・・色素だけにカラフル。変換効率は十数%。https://news.yahoo.co.jp/articles/1973cd0aac9276e8ab2cc94311ffc83c5c87dbe2?page=1

有機薄膜太陽電池・・・薄膜だけに、薄く、洗濯まで出来るようです。変換効率は18%台。
https://scienceportal.jst.go.jp/gateway/clip/20171030_01/index.html

現在は、変換効率が競われていますが、結局は用途、どれだけの面積に利用できるかが大事だと思います。耐久性も問われます。

課題は、①壁面、②室内、③日陰。

期待しているのは、出遅れていますが、色素増感太陽電池。

建物の壁面は、前面ガラス張りみたいに太陽光発電を設置して、カラーバリエーション豊かなら、街も可愛くなると思います。

国には、研究を進めて欲しいです。

2022年10月17日

勝てば官軍は時代遅れ

勝てば官軍、負ければ賊軍・・・。

そんな言葉がありますが、ロシアを見ていると、まるで勝っているように見せるために、ウクライナ4州の併合を宣言したように思います。

そもそも、何がしたいのか目的がいまひとつわからず争いを始めたように感じます。

特に土地が欲しかったわけでもない印象でした。

何も殺しあって、一部を取り入れることはないと思います。

しかも、市民まで兵士にするなんて、ひど過ぎます。

昔は、勝てば何でも許された時代だったのでしょうが、時代は変わっています。

他国にでれば、ひんしゅくしかないのです。

そちらが現実なのだと思います。

なんだかロシアは統一教会を大きくしたような国になってしまいました。

プーチンは、死神というところでしょうか。

あーゆうのが世の中だと、流されてはいけません。

それが正義です。

4州をロシアだと認めないよう、世界がひとつになることを切に願っています。

2022年10月01日

原発をとめた裁判長

今日、ポレポレ東中野でやっているドキュメンタリー映画「原発をとめた裁判長 そして原発をとめる農家たち」を観てきました。https://saibancho-movie.com/

2014年に大飯原発運転停止の判決を下した樋口英明元裁判長を紹介していましたが、責任感の強い方で、威厳を感じました。

「元」がつくのはとても残念ですが、立派な裁判官がいたと知り、救われる想いがしました。

上は太陽光発電、下は農業のソーラーシェアリングをやっている福島農家の方も取り上げていましたが、福島原発事故で苦労されていた中で、さらなる挑戦をされていて、想いの深さに感慨深い気持ちがなりました。

見ごたえある、良い映画でした。

上映後のトークイベントで菅直人さん、橘民義さん(映画『太陽の蓋』製作)、小原浩靖監督のお話を伺いましたが、菅さんの話では、「農林水産省はソーラーシェアリングをかなりやる気になっている」と仰っていました。

ぜひ、進めていただきたいです。

 

2022年09月16日

ザポリージャ原発

ウクライナのザポリージャ原発が無事かどうかを心配する日々です。

原発が攻撃されるのは悲しいことです。

双方の国が「お互いの攻撃」だとしていますが、“嘘”が戦略のひとつになっています。

それで通用させてしまうのが、戦争というものなのかもしれません。

核の抑止力について思うのですが、私は核に抑止力はないと思います。

「ある」と思っている人は、それは、その人がとても理性的なだけなのだと思います。

ところが、戦争始める人というのは、自己中心的な人なわけで、そうゆう人は結局、その人の“気分”に左右されているのだと思います。

プーチン大統領が、世界で猛烈に非難されていて、開き直って、皆を道連れにしようと思えば、核兵器は使われると思います。

中国とかが支持しているから、まだ理性を保っているのかもしれません。

平和な世の中を築こうと思ったら、“気分”に左右されない現状を築くことです。

原発も核兵器もなくしていくのが一番だと思います。

2022年08月30日

浸水

毎日のように大雨による浸水被害がニュースで伝えられています。

床上だと家具もダメになってしまいます。

土嚢で水を防ぐのがいいと思いますが、土嚢を常時家に用意するのは場所も取るし、邪魔になります。

私がおすすめするのは、ビニール袋に水を入れて、段ボールに詰める方法です。

東京都下水道局 https://www.gesui.metro.tokyo.lg.jp/living/a3/shinsui_zero/

一部の自治体ではホームページに掲載されていたりもしますが、商店の人とか浸水したら損害も大きいわけですし、浸水対策は、誰でも知っている状態に広報した方がいいように考えます。

ちなみに、福島原発事故のときも思ったのですが、津波が来る前にシャッターに土嚢や水嚢を置くとか、何かしらの対策は取れなかったのでしょうか。

福島原発事故は、浸水対策さえしっかりしていれば、防げたのではないかと常々、思っています。

 

2022年08月18日

国葬反対

安倍総理の国葬について、賛否が分かれています。

私としては、国葬はしてはならないと思います。

理由は、あまりに統一教会が悪質で、複数の自民党議員がかかわっていて、自民党に組織的な関与があると言えるからです。

殺されてしまったことに少なからず因果応報の関係が見られ、国として、誇れることではないです。

外交上の恥であって、国益に反します。

日本人は変な信仰すると思われたくないです。

国葬に反対する人が多い中で血税を使うもよりも、統一教会の犠牲者を出さないように、公安の監視に税金を使うのが望ましいと考えます。

【統一教会の実態】

「日本人は、うら若き乙女を従軍慰安婦として、蹂躙した過去があるから、どんな相手と結婚させられたとしても感謝しなければならない」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/104625?display=1
文鮮明のほうには、自分の生まれ故郷、つまり北朝鮮の平安北道をエルサレムのような聖地にしたいという思惑があった。北朝鮮側は、教団側からの希望を受け入れ、その交換条件として莫大な資金の提供を求めました
https://bunshun.jp/articles/-/56024
「日本は経済の使命がある。お金を使って世界の為にならなければならない。韓国は主の国、そこへ嫁に行くということは、王子様のもとに乞食か犬を、もらっていただくようなもの。向こうへ行ったらいつ帰れるか分からない。日本のお金をお父様(文鮮明氏のこと)のもとへ運んでゆくのは日本の女性の重要な使命なんだ」
https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07200601/?all=1
4 「先祖の因縁を解放しない限り、必ず不幸になる、原告が幸福になるためには、壺を購入しなければならない」
https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07141701/?all=1
5 「身も心もすべて捧げないと地獄に堕ちる」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/97649?imp=0
6 「息子さんの霊が降りてこられて『自分の生命保険のお金を献金してくれ』と言われてましたと。心身ともに弱っていますよね。だから言われる一言一言を信じてしまいました」
https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_15705.html
7 「4500万・3500万・2100万、この3つの数字から何を選びますか?」つまりあなたの真心を持っている財産の中から天に捧げてください。それでご先祖さまが救えるんです。
「先祖の犯した植民地支配という罪を償うため日本人信者はあらゆる献金をし、先祖解怨をし、懺悔する気持ちで献金をしなさい」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/103895?display=1

 

 

2022年07月27日

参議院選挙

今回の選挙について思うことですが、国民が何を求めているのか、よくわからない選挙でした。

安倍元総理が亡くなって、自民党に同情票が流れて終わったという感じです。

N党に当初インパクトを感じましたが、公約見たら「原子力発電は極めて重要なエネルギー源」としていたことに、どんびきしました。

社民党の福島瑞穂党首、当選して良かったです。

新しく、いろいろな党が出てきたのはいいことですが、あまり個性は感じませんでした。

しかも、こんなに暑いのに、地球温暖化防止を訴えるところもない印象。 せつない現実です。

6月27日~7月3日の1週間で、熱中症で搬送された人が、全国で1万4353人。

そんな中、私は、自分が考えた実用新案が特許情報プラットフォームに公開されるのを待っているところです。

就職活動に使いたいのですが、なかなか公開されないので、自分でページを作成してみました。 http://www.patent-eco.net/custom2.html

2022年07月11日

国の責任認めず

原発事故の避難者らの訴訟で、国に対する責任を認めない判決がでました。

福島民友ニュース「原発事故、国の責任認めず 最高裁初の判断、津波想定以上https://www.minyu-net.com/news/news/FM20220618-710917.php

国に対して忖度をしており、「やっぱり」という結果ではありました。

最高裁判事も所詮、公務員って感じです。

ただ、東電の損害賠償責任は14億5千万確定している点においては、まだましな方ではないかと思います。

住民にも配慮しています。

判決の内容は、「地震は(国が2002年に公表した地震予測の)長期評価に基づく揺れよりはるかに規模が大きく、国が規制権限を行使し、東電に安全対策を講じさせても事故を防ぐことができなかった可能性が高い」というものです。

しかし、裏を返せば、国にも原発事故は防ぐことができないというを最高裁は言っているわけです。

つまり、想定外の自然災害が起こりうる日本では、原発の新設も再稼働も決してしてはならないのだと位置づけて、差し止め訴訟に利用したらいいのだと思います。

予見できるできないも大切なのかもしれませんが、それ以上に秩序や責任能力が重視されるすべきではないのでしょうか。

未成年でもあるまいし・・・。

国は責任ある行動を取って、日本を守りましょう。

 

2022年06月18日

築年数虚偽記載再発

最近、詐欺のニュースが目につきます。

管理会社兼大家がまた虚偽広告をして人を騙しているのでないかとふっ思い、ネットで調べてみたところ、なんと、またやっていました。

裁判が終わって、1か月ちょっとしか経っていない中で、1985年を1993年と記載して、入居者を募集していました。

唖然としました。

騙すことに喜びを覚えるような、虚偽癖でもあるのでしょうか。

また誰か騙されるところだったのです。

提訴までされたというのに反省がないのは、地裁の責任が大きいです(判決内容 http://www.patent-eco.net/posts/post42.html

地裁の見通しが甘く、結果、詐欺を助長させるに至ったのです。

今回は、自分で気づいたので、直接、仲介業者に電話して、事情を説明し、訂正をお願いしました。

別に責めたわけもないのに何度も謝罪していましたが、仲介業者も気の毒な立場ではあります。

訴訟時、被告の弁護士は仲介業者の責任にして、濡れ衣を着せていました。

宅建持っている大家側が、仲介業者のせいにするのって、ありなのでしょうか。

黙秘するならわかりますが、他人のせいにする手法はどうかと思います。

警察も当てにならないようですし、今後は、毎月薬をもらう薬局(自立支援医療制度で利用)がちょうど物件の目と鼻の先にあるので、空室が出たらネットでチェックして、間違っていた際は仲介業者に教えてあげようと思います。

2022年06月06日

泊原発運転差し止め

昨日のニュースです。

【速報】泊原発訴訟 運転差し止め命じる判決 廃炉請求は棄却 札幌地裁
 北海道電力・泊原子力発電所の安全性に問題があるとして、周辺の住民などが、運転差し止めや廃炉などを求めている裁判で、札幌地裁は5月31日、運転差し止めを命じる原告勝訴の判決を言い渡しました。

 この裁判は北電・泊原発の周辺地域の住民など約1200人が、地震や津波に対する安全性が不十分だとして、泊原発1号機から3号機の運転差し止め、使用済み核燃料の撤去、廃炉を求めていたものです。

 審理は10年以上続けられ、泊原発近くの海域に活断層があるかどうかや、防潮堤などの津波対策が十分かなどについて、主張が交わされてきました。

 31日の判決で、札幌地裁の谷口哲也裁判長は、「防潮堤について地盤の液状化等のおそれがないことについて、被告(北電)が相当な資料による説明をしておらず、津波に対する安全性を欠いており、周辺住民の生命、身体人格権(生命・身体)を侵害するおそれがある」「危険性が及ぶ範囲は泊原発から30キロ圏内なので、その圏内に住む原告らとの関係で運転差し止めを認める」などとして、運転差し止めを命じる判決を言い渡しました。

 使用済み核燃料の撤去請求については、「危険性は認められるものの、撤去先を限定することなく撤去を求めていて、撤去先の住民の人格権侵害のおそれがある。」などとして棄却。一方、被告には「危険性がないことについて、相当な資料によって説明が必要」としました。

 廃炉請求については、「原子炉を止めるなどの個別防止策は必要になるにしても、廃止まで必要であるとする具体的な事情が見出し難い」として棄却しました。

 判決後、北海道電力は、「泊原発の安全性について、最新の知見を踏まえながら科学的・技術的観点で説明してきたものの、主張を理解いただけず誠に遺憾。すみやかに控訴の手続きをする」とコメントしています。

https://www.uhb.jp/news/single.html?id=28578

差し止めの判決、素晴らしいです。

立派な裁判長です。

私の民事事件では、身体的人格など一切考慮されませんでした。

10年頑張って来られた地元の方々もすごいです。

励みになります。

これを機に、北海道では、水力や風力発電を進めて欲しいです。

PS.先月、障害に負けないよう、簿記2級まで取りました。

2022年06月01日

遺伝的影響

本日の報道です。

原発事故被曝で「子孫に遺伝的影響」4割が誤解…環境省全国調査https://www.yomiuri.co.jp/national/20220517-OYT1T50036/

昨年の報道です。

両親の被爆の子への影響「一部で関係性」 放影研https://www.asahi.com/articles/ASP4J727VP4JPITB007.html

遺伝的影響について、正しい情報がわかるのは、日本では何十年も経ってからです。

そうゆう傾向が見られます。

2022年05月18日

警察

今日、築年数詐欺を今後マークして欲しいと願い、中野警察署へ訪問しました。

築年数詐欺がわかる前ですが、難聴になったことで、警察に行った時には、「損害賠償だから、民事」とか「裁判所が認めたら、刑事になる」と言われました。

何かしらの責任を取って欲しいと思い、民事事件に踏み切ったこともあるのですが、判決が下り、詐欺は否定されませんでしたので、警察を訪問。

生活安全課の刑事さんとお会いしましたが、何の疑いもなく、詐欺だと断定してくれました。

「指導しておく」とまで言って下さいました。

話はあっさり終わり、クールな良い刑事さんでした。

違法かどうか、専門家なら、すぐ判断できるような話なのだと思います。

これで、控訴は見送ります。

想像していた結果とは違いましたが、とても満足のいく結果になりました。

裁判官の倫理観は著しく低下し、詐欺師と同じレベルになりつつある現状がわかったのです。

2022年04月26日

判決

本日、地裁で判決が言い渡されました。

結果は、棄却。

ただ、判決文には「仮に被告が本件の築年数を20年であると偽った事実が認められたとしても、原告が本件賃貸借契約締結してから、すくなくとも本件居室の隣人に森口が引っ越してくるまでの約3年間、原告が本件居室を利用するに当たっての不具合があったり、原告が転居を考えたりしたことは一切うかがわれない」とありました。

そこが問題になるとは思わず、裁判所には伝えていませんでしたが、入居時から水道トラブル、入居後にはエアコンの暖房が使えずに初年度からカーボンヒーターを購入しました。

洗面所に小さいヒビがたくさん入ったりしていました。

2階の人がエアコンを使うと水がポタポタと外の木枠に落ちてきて、布を引いていたりしていました。

最後の方はガス器も故障しました。

いずれにせよ、もし不具合がなかったら、10年も築年数を騙してもいいということになるのでしょうか。

詐欺に白黒つけずに逃げているし、提訴した意味がありません。

また、「仮」の判断の結果は、詐欺をしてもいい結論になるのは、どう考えても間違っています

武部知子裁判官でしたが、犯罪にゆるい裁判官だと思います。

日本は詐欺師のパラダイスなのでしょうか。

これはこれで、ひとつの大きな発見・成果ではありました。

無法地帯。

裁判所の判断も1ページ程度のもので、病気への配慮も一切ありませんでしたが、裁判所というところを物語っている感じがして、ここで終わりにした方が現状を伝えられるのではないかと思ってしまいます。

勝つことがすべてではないので、控訴するか、迷います。

2022年04月22日

ウクライナ

津波が襲ったかのような状況のウクライナ。

家も職も失い、病気の人は、どうやって治療し、薬を調達したらいいのか、わかりませんね。

気の毒です。

早く平和になって欲しいです。

そんな願いを込めて、考えてみました。

ロシアでは、情報統制が行われていて、事実が伝わっていないとテレビで伝えていました。

ウクライナの大統領は、暫定政府をつくって、“ロシア向け”の情報発信をしていったらいいのではないかと思います。

軍事面でおおっぴらに協力してくれる国も、第三次世界大戦への拡大懸念もあり、ないのではないかと思います。

同情して、終わり・・・。

ウクライナ大統領は、メディア発信は上手くやっていると思うのですが、必ずしも応援してくれる国にだけに向ければいいというものでもないと思います。

まずはロシア人に事実を伝えて、彼らの良心に訴えるしかないのではないでしょうか。

そうゆう協力なら、各国も“裏”で味方になってくれるかもしれません。

情報を与えるというサイバー反撃は、戦略のひとつになる思います。

2022年03月14日

個別指導

倦怠感が著しいです。

昨日は疲れて23時に寝て、12時間寝たものの、まだ疲れが取れていなくて、17時くらいまで、ベットで横になっていました。

特に日々、深夜を過ぎて勉強しているわけでもないので、心的なのだと思います。

ただ、気付いたこともあります。

心身共に健康な人は、自転車に乗って、ゴールを目指すようなもの。

疲れはするものの、同時に、鍛えられもします。

被ばくした子供達のように心身共に病んだ人は、茨の道を進むようなもの

私の場合は、手術するほど肉体も病んではいないので、徒歩でゴールを目指すようなもの。

同じゴールを目指していても、違いがあるように思います。

幸い、職業訓練校では、熱意ある先生が指導してくれているので、なんとかついていけています。

簿記3級に合格後、燃え尽きてしまい、毎朝の小テスト(50点満点中20点くらい)が悪い点だと、「やばいよ」と指導してくれ、その後は、満点を取ると「お見事」をほめてもくれました。

オリンピックを観てしまい、2級の合格は諦めつつあったときも、「まだいける」と再び、やる気にさせてくれました。

人をやる気にさせるなるのは、心療内科でもらった薬だけではないようです。

応援してくれる人が周りにいるのは、恵まれていると思います。

現在、福島では、甲状腺がんになった子供たちの訴訟も始まっていますが、子供たちにとっては、弁護士はとてもありがたい存在なのだと思います。

ネットでは心ない言葉もありますが、気にせず、やり抜いて欲しいです。

立派な先生方だと思います。

元総理5人のEUへの書簡も良かったですね。頼りになります。

2022年02月26日

簿記3級

今日、簿記3級に合格しました。

会場に行って、パソコンに答えを入力するネット試験で、その場で合否がわかります。

簿記を習っている職業訓練校では、WordやExcelを習った後に、簿記の学習に入ったのですが、ただただ疲れました。

今までにない無気力を伴う疲労感で、やる気を出すのにエネルギーが必要になる感じです。

昨日、問題集が開けないほど疲れたので、心療内科でもらった薬を飲んだら、あっという間に回復しました。

今まで、飲み忘れを防ぐために寝る前にまとめて服用していたので、薬によって時間帯を変えようと思います。

2022年02月06日

鼻血

この間、顔を洗っていたら、鼻血が出ました。

ハードな勉強と訴訟の日々が原因だと思います。

1回目の公判があった際、内心、ゆとりを持ちたくて、次回を3月中旬にしたいと希望したのですが、時間があるからという理由で、2月に1回、書面を交わすことになってしまいました。

以前から、ストレスが溜まると鼻血がでることがありました。

そのため、福島原発で被曝した人が鼻血を出すようになったことが話題になった際も、放射能と言うよりは、ストレスが原因なのではないかと考えていました。

身体が無理をしないように警告を出しているのだと思います。

ただ、状況が年々悪化しているというなら、被曝かもしれません。

ネットで調べたところでは、自律神失調症にかかると血管が切やすくなって、鼻血がでやすくなると書かれていました。

先週、心療内科の先生に診断書を書いてもらったのですが(被告側から追加の診断書を要求されました)、そこにも「自律神経失調症」と書かれていました。

他にも、「うつ状態敏感関係妄想」「不眠症」「不安障害」「感音性幻聴」とも・・・。

たくさん診断されたので、自分でも驚きました。

本人訴訟をしているので、良くなっているのかと思っていましたが、先生の見解では、薬の影響のようです。

考えてみれば、状況は無職ですし、楽観視はできないのかもしれません。

冷静沈着な先生が頼りです。

おかげで頑張ることが出来ています。

 

2022年01月26日

重大な過失

もうすぐ1回目の公判が始まります。

職業訓練の始まり、勉強もあるので、ハードです。

宅建業者であり、大家兼管理会社である被告から、弁護士を通して、答弁書が届きました。

虚偽広告を「広告会社が行ったもの」のとし、責任を否定していました。

でも、約30件の虚偽広告を裁判所に証拠として提示しています。

複数の宅建業が関与するときは、メインとなる方が重要事項の説明すると法律事務所のHPでも掲載されていました。

知らないふりは通用しないと思います。

メモだってあるわけですし、広告したら、家賃や住所の記載が間違っていないか当然気になると思います。広告には、相応の注意を向けるべきだったと思います。

消費者庁のホームページにも、次のような判例があると紹介されていました。

事業者に「重大な過失」があるとされるのはどのような場合ですか。
1.「重大な過失」とは、判例によると、僅かの注意をすれば容易に有害な結果を予見し、回避することができたのに、漫然と看過したというような、ほとんど故意に近い著しい注意欠如の状態をいいます(注1)。
(注1)失火責任法の判例ではありますが、大判大正2年 12 月 20 日はこのように述べています。

2.例えば、宅地建物取引事業者である事業者が、「日照良好」と説明しつつ、隣地にマンションが建つことを告げずにマンションを販売した事例において、重大な過失が認められる具体的な状況としては、①隣地のマンションの建設計画に関する説明会が当該事業者も参加可能な形で実施されていたという状況や、②隣地のマンションの建設計画が少なくとも近隣の不動産業者において共有されていたという状況が考えられます(注2
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_system/
consumer_contract_act/amendment/2018/pdf/
consumer_contract_amend_190322_0007.pdf
 

原発の建設が始まるずっと前の判例は、理論的でいいですね。

原発に例えるなら、もう少し注意を「津波」に向けていたのであれば、非常用発電機が使えなくなることを容易に予見し、有害な結果を回避することができた、のではないでしょうか。

また、女川原発は津波を想定して、高く建設したのですから、様々な予見は至って容易だったわけです。

内閣府・国交省・農林水産省の研究会「津波・高潮ハザードマップ研究会」も平成14年には設置されていたようです。

第1回の資料の「1-1 近年の高潮・津波災害の事例」には、「高潮で打ち上げられた貨物船(593トン)」、「1-2」には、「各地の津波高:秋田県峰浜村で14mの遡上を記録」という記載もあります。

https://www.mlit.go.jp/kowan/hazard_map/1/021122.html

 

2022年01月12日

証拠の優越

最近、芸能人の裁判のニュースが多く、訴訟も当たり前になってきましたが、テレビで弁護士が気になることを言っていました。

「裁判は、どちからの主張を採用しなければならない」

「どちらがより信用できるか」

二者択一。そんなものなのだろうかと調べてみたところ、厚労省の資料に「事実認定」について、気になる文言がありました。

証拠上いずれの側の証明度が優越しているか     (「民事訴訟における事実認定」・司法研修所)

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-    Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/siryou1_4.pdf

私は、詐欺にあった話をしているのだから、相手は信用できないところから始まるので、最初は自分が有利な気がします。

「疑わしきは罰せず」と言うような言葉もあり、とにかく証拠になりそうなものを揃えて、リアリティを重視しましたが、厳しいのは刑事事件の話のようです。

でも、結果的には、色々用意しておいて良かったです。

ちなみに、厚労省の資料は、「消えた年金」の話でしたが、考えてみると、福島原発事故当時の放射能のデータも消えていましたね。

この資料では「一応確からしい」程度の事実でも訴訟はできる印象を受けました。

本人の当時のメモ、第三者の証言でも、偽証と認められず、整合性があれば使えるみたいです。

自分達の落ち度を必死でカバーしようとしたゆる~い「前例」は、「判例」より貴重ですね。

社保庁は表面上、解体(名称を変更しただけ。ずさんな体質に変更無し)しましたが、エネ庁こそは、解体して、丸々この世から無くなって欲しいです。

サンタさん、クリスマスプレゼントにお願いします。

今年じゃなくてもいいです。

 

2021年12月24日

民事訴訟

本日、管理会社を相手に提訴しました。

直接、話をすると恐喝犯扱いされるので(以前、隣の男性と話をしたときにそうゆう扱いをされました)、公的な手段を使うことにしました。

隣の部屋の男性は、私を難聴にして引っ越し、ひき逃げみたいだったので、自賠責を参考に損害賠額を試算。

築年数を騙されたこともあり、管理会社を訴えました。

障害者手帳を取り、後遺症が明かになったので、逸失利益(労働力低下の補償)も加えることができました。

2年6カ月近くかかってしまい、完全復活というわけではありませんが、どこか心配性の自分を乗り越えたように思います。

後遺症が残るということは、大きな挫折が同時に3回くるような感じです。

国会賠償より、気が重いです。

ただ、証拠書類も165まで準備でき、訴訟の内容には満足しています。

本人訴訟で、第三者の証人もいません。

間に入っていたのが管理人だったので、必要なことは元々伝えてあり、強いて言えば、管理人が証人です。

裁判官にも、さほど期待はしていません。

彼らに邪念が入ることは、原発訴訟で学びました。

ただ、訴訟していなければ、今の自分もなかったことは事実です。

今回も全身全霊で、やるべきことをやっておきます。

無職になってしまったこともあり、これから先は、資格を身に着けるために、職業訓練校に行きたいと思います。

紅葉のように、自然の流れに身を任せながら、自力で生きる術を身に着けたいです。

障害者手帳に頼ってばかりもいられません。

東京では、オンラインで受講もできるようです。

それをきっかけに思ったのですが、オンラインを全国に応用すれば、知的な面での地域格差是正に繋がります。

地方に居ながら、都会の大学を卒業することも可能になります。

義務教育中に、引きこもった子供の支援もできます。

障害者の教育のフォローにも使えます。

コロナで時代が変わる中、つまづいたことから得られたものをバネに、みんなに活躍して欲しいです。  

 

 

                        

2021年11月24日

衆院選ボランティア

2021年衆議院選挙に向けて、三鷹にある菅直人元総理の事務所にボランティアに行ってきました。

ご本人は遊説中で不在。

私は約2時間でしたが、チラシにシール貼るボランティアをしました。

たくさんボランティアの方はいて、気楽に事務所に出入りしている感じが庶民的でした。

ご高齢の方が多かったのですが、利権もなさそうな感じで、皆、世の中のために何かしたいんだなっと、世の中捨てたものではないなっと気づかされました。

立憲民主党には、国産ワクチン・再生可能エネルギーの普及を進めて欲しいです。

最近、選挙には無関心でしたが、今回、自民党幹事長が甘利明元経産大臣に決まり、目が覚めました。

小型原子炉を進める甘利元経産大臣。

私は、甘利元経産大臣がいる限り、何があっても、自民党を応援したりはしません。

個人では、応援したい人はいます。

とにかく、今は、エネ庁復活の兆しが見えたので、微力ながら、阻止したいです。

菅元総理については、全体的に見て、とても良かったと思います。

再生可能エネルギーを進めてくれました。

原発事故時の住民批難も早く、東電にも厳しく、接していました。

20ミリシーベルトの批難基準は高いですが、考えてみればみるほどに、原発災害専門家グループの医者達がいい加減だったのだと思います。

例えば、何かしらの病気で子供に後遺症が残った際、治療を決めた親のせいにはしないものです。

2021年10月23日

コロナ

8月にコロナに感染。

ワクチンは未接種。自宅療養でした。

コロナを「風邪」のように言う人もいますが、風邪とより、「肺炎」に近い感じでした。

一時、味覚・嗅覚障害もあり。

チョコレートを食べてまったく甘くなかったとき、「私の人生は半分終わった」と思いました。

何を食べても、変わらない状況。

お米だけで生きていけそうな気がしました。

幸い完治しましたが、美味しいものを食べた時は、至福の時間に浸っています。

健康が一番。

以前よりもコロナがものすごく気になり始め、どうしたらいいのかを考えてみました。

ブレークスルー感染も懸念されます。

ウイルスは変異しているわけですから、インフルエンザみたいにワクチンを開発できれば、対策は万全というものでもないと思います。

治療薬もいまひとつ進んでいないようですので、過去にとらわれず、思い切った研究も必要ではないのでしょうか。

そこで考えたのですが、コロナウイルス撃退ウイルスを研究してみてはどうでしょうか。

菌だって、悪玉菌があれば、善玉菌もあるのです。

ウイルスがすべて“悪”というものでもないはず。

未知なる分野を検証してみるのも大事。

他にも、既にワクチンは他国に先を越されていますが、これだけ世界に広まれば、ウイルスを悪用する国がでてきてもおかしくないです。

そのときワクチンが手に入らなければ、日本はどんな状態になるのでしょうか。

例え、遅れをとっていようと費用がかかろうと、防衛上、国産のワクチンは重要だと思います。

 

2021年09月17日

転職活動

現在、障害者採用を目指して、転職活動実施中。

10月中旬以降で、電話をあまり受けなくていい職場で働きたいです。

今までは本の出版を目指していたので、ひとまず残業なく働ける派遣を選んでいました。

しかし、今は「脱原発」というより、「脱炭素」時代になり、様子を見るのも必要です。

これまで、時間だけが無駄に過ぎたように思われそうなところもありますが、私なりに、頑張って研究していました。

「放射性物質とは何か」という答えも出ました。

言うなれば、「放射性物質とは、完全に有害ではなく、ある一定のレベルを超えた時に有害」だと思われます。

数ミリシーベルトは、無害に近いのではないでしょうか。

なぜなら、人間は、環境に適応したからこそ、生きてこられたのです。

環境が合わなければ、そもそも存在すらしないわけです。

また、「何ミリシーベルトからが有害なのか?」とはっきり言えるレベルも、ネットのニュース検索などでわかりました。

他にも、地球の歴史面においても、怪しいと思うものも数多く見つけました。

一部紹介するなら、「かつて地球は完全に凍っていた」というスノーボールアースと言う説は、大嘘だと思います。

赤道付近は凍らないと思います。

誰か研究して欲しいです。

いずれにせよ、転職先は、太陽光発電の企画があるので、太陽光発電メーカーが1番の理想です。

他、法律事務所や政治関連も調べましたが、あるべきはずのところにほとんど求人募集がない現実がわかり、寒いものを感じました。凍えました(大嘘です)。

2021年08月22日

障害者雇用

障害者雇用について、調べてみました。

2018年4月1日から、障害者雇用義務の対象として、精神障害者も加わっているようです。

耳鳴りが残ってから、将来の不安も少なからず生まれましたが、色々調べてみると、企業も雇用の努力をしてくれているようです。

いくつもの大手企業が、ホームページなどで、学歴問わずに求人してくれていました。

今まで、障害者について、何も考えてこなかったですが、知らないところで、政官民が協力し合っています。

生まれて初めて見た美しい関係。

本来こうであるべきはずですが、いつも邪魔するのがエネ庁でしょう。

厚労省には、福島で病気になった子供達も同じように支えて欲しいです。

というか、義務です。

これから始まるパラリンピック。

状況を重ねつつ、応援したいと思います。

 

2021年08月10日
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