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難聴・耳鳴症のブログです。

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2012年から誇大広告

なにげくネットでSUUMO物件ライブラリーを見ていたら、古い情報が蓄積されているようです。

すごく驚きました。築年数の嘘が始まったのが、もうずっと前からだと知って。

一覧にしました。本来なら、1985年2月が正しい築年数です。

最終情報更新日 築年月
2012年08月04日 1992年12月
2014年01月22日 1992年12月
2014年03月12日 1993年1月
2015年02月10日 1993年1月
2016年02月15日 1995年1月
2016年07月30日 1996年3月
2017年04月26日 1996年3月
2019年08月26日 1996年3月
2019年10月19日 1993年3月
2019年11月19日 1996年1月

私は2015年9月に入居しています。

本当なら、築30年が正しいはずですが、私は、1995年(築20年)か1993年(築22年)の広告を見て契約した可能性が高いです。

しかし、築年数の記載が契約書にも残っておらず、管理会社に逃げられる状況にはありました。

それ以前に住んでいた物件は、13年住み、古くなったので引っ越しを決めました。長く住む方なので、長くても築25年以内くらいで探していたのは記憶しています。

先日、仲介業者にも訪問し、確認を取ったのですが、図面はあったものの、そこには築年数の記載はなく、仲介業者にもわからないとのことでした。

いつも電話でやり取りしているようです。

詐欺師の物件だと知っていたなら、絶対に入居していません。

難聴・耳鳴り陥ることもありませんでした。

やはり、自分も騙されていた可能性が極めて高いという自信が得られました。


2019年12月03日

知れ渡った誇大広告

築年数を11年も騙して、住民を集めていたことがことが、おそらく住民全員に知れ渡ったようです。

入居を検討されていた方が、ネットの広告で築年数のばらつきに気が付かれたようで、ポスティングで疑わしい物件であることを教えて下さいました。

しかし、隣の部屋はもう入居済み。かなり、むかついただろうと思います。

住民は、オーナーを満足させるためのペットではありませんし、住民も知っておいて当然の話だと思います。誠実に向き合って欲しいです。

チラシを入れて、知らせて下さった方に感謝したいです。

スキャンした表紙のみ公開。物件名も載っていましたが、そちらは赤枠で隠しました。

隣との問題が解決した後、すぐ引っ越したいです。

2019年11月20日

逃げた加害者

私を難聴にして、耳鳴りを残し続けてきた隣の男性が引っ越したようです。休日で、ランチに外に出たら、隣の洗濯機も自転車もありませんでした。裏側に回って、大きな窓から中の様子を見にいったら、家具もなく、居たのは業者らしき人。

唖然としましたが、一気に気が楽になりました。男性が近くにいるというだけで、気が重かったようです。自分から弁護士に連絡すると言っておきながら、結局、放置し、とんずら。

個人名や携帯番号は既に調べがついていたため、今のところ、引っ越されても、困ったことは何もありません。逆に印象が悪くなるだけだと思うのですが、やはり常識がわからないのだと思います。

ついでに、既に入居者を募集しているのだろうかと賃貸のサイトを見たら、相変わらず、築年数を11年ごまかして広告していました。

10/8に公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会、10/15に東京都住宅政策本部住宅企画部不動産業課に訪問し、指導を求めましたが、その矢先です。

常習犯なのでしょうか。

私は、管理会社(物件所有者)とは、直接話し辛い状況にあります。

弁護士と管理会社が電話で話した後には、「あえて、先生とは言わない。オレオレ詐欺はいっぱいある」と最初から日弁連にも登録されている先生を疑っていました。自分が嘘つきだと、人も疑いやすくなるのだと思います。

それなら、私が話すしかないと電話すると、今度は「かんべんしてよ~。弁護士立てたなら、君とはもう話さない」と拒絶。死にたいほど苦しい日々が続く中で、迷惑がられ、私も管理会社に気を遣うのを一切止めることにしました。

もちろん、隣の部屋の虚偽広告の件も、首都圏不動産公正取引協議会にすぐメールしておきました。騙されて入居してくる住民が気の毒です。

2019年10月22日

自立支援医療受給者証(精神通院)到着

以前から、東京都の自立支援医療制度に申し込んでいました。
医療費の負担が3割から1割に減る制度です(決まった病院と薬局に限ります)。
本日、受給者証が届きました。
東京都からも耳鳴症により、睡眠薬がないと生きていけないことが認められたようで、ホッとしました。

しかし、現実的には、別途、色々な費用負担がかかっています。
10回の鍼治療が一旦終わったところで、しばらく鍼をしていなかったところ、だんだん耳鳴りが大きくなり始めてしましました。
私には、鍼治療が必要なようです。
2日1日は耳鳴りが大きくなり、朝、目覚めた瞬間から気分が沈みます。
心療内科の先生も、鍼も続けてみることや漢方を試してみることも進められましたので、ひとまず、鍼は月に1回は続けることにしました。

また、漢方専門の薬局で薬を出してもらいました。
費用が高く、増税もあって、漢方だけで月13200円かかります。
鍼治療で5500円、心療内科と処方箋が一番安くて合わせて1000円程度。
しばらく月20000円はかかりそうです。

2019年10月09日

赤外線サーモグラフィカメラ基礎セミナー

9月10日(火)に「FLIR正規代理店株式会社チノー主催 赤外線サーモグラフィカメラ基礎セミナー 東京」に参加してきました。

FLIRの方が講師で、すごくわかりやすくて、とても勉強になりました。値段も2000円とリーズナブル。

「反射率」のことが全然わかってなかったのですが、若干は理解できました。

例えば、ステンレス製のコップに50度のお湯を入れた場合、お湯だけに焦点をあてて測れば50℃になるが、コップを測っても、何か(テーブルなど)が写り込んでしまえば、コップは50℃にならないということみたいです。

反射率の補正は可能。

幸い、私の部屋の壁は何か反射するような素材ではないように感じました。

逆に、ざらついている素材は、対象物自体の温度である「放射率」が高くなるようです。

断熱材は、冬場は欠損部分は青くなり、夏場は赤くなるようです。

それがわかっただけでも、参加した価値はありました。

どんな一級建築士を探せばいいのか、ずっと迷っていましたが、そこまでサーモグラフィも難しくない感じだったので、普段使っている人なら、信じていいとわかりました。

2019年09月13日

築年数の相違

私の住んでいるアパートのすぐ真上の2階が空きました。

部屋の壁の厚さが気になって、ネットの賃貸サイトで募集が出ているかチェックしてみました。

いくつかのサイトで募集がありました。

しかし、築年数がまちまち。一番多かったのが1996年(築24年)。

内装より、そっちが気になりました。

7社の不動産会社が取り扱っていました。

私の記憶と違います。4年住んでいるので、もう30年くらいにはなっているはず。


同時の記載ミスなのか、それともわざとなのかはよくわかりませんし、老朽化を気にしていた時期だったので、法務局へ行って、登記簿謄本を取ってみました。

「昭和60年2月1日新築」と記載有。西暦で言うなら、1985年。

約11年違います。

東京都都市整備局のサイトで検索したら、物件所有者である管理会社も宅建業者の免許持ち。

世の中、そんなにいい加減でいいのでしょうか。

2019年09月02日

赤外線サーモグラフィ

隣の部屋との間にある壁の厚さを調査したかったのですが、住宅診断をやっている会社に聞いても、やっていないとの言われてしまい、途方にくれました。自分なりに調べて、少しでも検証できそうな方法を探しました。

それが、赤外線サーモグラフィ。温度差で壁の中の様子がわかります。高いので、レンタルにしました。1ヶ月で2万円弱。購入すれば、10万近くします。

FLIRという有名なメーカー。外観を含め、160枚ほど撮影。

下の写真は、壁。壁の下には、ベッドがあります。エアコンはつけず、窓を3時間開けっぱなしにして外出し、戻って、すぐ撮影しました。

大きな窓が右側にありますが、真向かいに同じ外観の建物があるので、陰になりやすく、日当たりはあまりよくはないです。写真は、8月5日の13時頃。元の壁は白。猫は柄は、ウォールステッカー。

専門雑誌を購入したら、15cm離れたところから、撮れると書いてあったので、接近して撮影。位置をずらしながら、壁全面撮りました。その一部です。

 

専門雑誌を購入したら、15cm離れたところから、撮れると書いてあったので、接近して撮影。位置をずらしながら、壁全面撮りました。その一部です。

 

 

ネットで調べた限りでは、中に何か入っていなくても違法ではなさそうですが、はやり、防音にもなるような何かが入っているのか、ないのかは知りたいところです。 最近、露骨に、私が音に神経質だとばかりに主張する人がいて、ショックを受けたので、実態も載せておおきました。関係者は、皆、私を悪く言う人ばかり。問題を起こす人の方を責められるならまだしも、被害者を責めないで欲しいです。来月、FLIRの基礎セミナーがあるようなので、できれば詳しく聞いてみたいと思います。一級建築士も探して、相談してみるつもりです。建物に問題なければ、それでいいです。隣の男性に、壁が薄いせいにだと言い訳されても困るので、問題の本質がどこにあるのかを、はっきりさせておきたいです

2019年08月25日

睡眠改善薬

難聴になる前、ネットで睡眠改善薬の購入していました。残念ながら、店舗購入のスギ薬局は、領収書がないです。

隣は入居する前は、1年前の購入ですので、急に頻度があがったことにはなります。

かつネオデイは、不快感で寝付けない3時頃、翌日に残らないように1回2錠のところを1錠ずつ飲んでいました。

購入日 商品名 購入先
④ 2019年4月下旬 スリーピン6錠 スギ薬局二丁目店
③ 2019年3月8日 ネオデイ12錠 ヨドバシ・ドット・コム
➁ 2019年1月29日 ネオデイ12錠 ヨドバシ・ドット・コム
① 2018年11月28日
 (9月頃、隣が入居)
ネオデイ12錠 ヨドバシ・ドット・コム
2017年12月14日 ネオデイ12錠 ヨドバシ・ドット・コム


2019年07月31日

騒音と不眠

国立環境研究所の記事に次のようなものがありました。

『35デシベル以上になると,睡眠への影響がみられ始める』

『人の話し声など「意味のある音」は,騒音レベルがごく低くても不眠をきたす場合がある』とありました。

https://www.nies.go.jp/kanko/news/15/15-4/15-4-09.html

私の右耳の耳鳴りは、45㏈。

テレビの音量を騒音計で測ってみました。シャープのアクオスを所有。

テレビから1m離れたところで測ったところ、音量レベル「8」で39~45㏈くらい。

普通、眠れないと思います。

2019年07月29日

騒音おばさん

かつてワイドショーでも話題になった「騒音おばさん」。

布団を叩きながら、大声で叫んでいたおばさん。覚えていらっしゃいますか?

他人が迷惑するとわかっていながら、自制しなかったことで、結局、刑事事件にも民事事件にもなりました。

最高裁判例にはこう記されています。

「自宅から隣家の被害者に向けて,精神的ストレスによる障害を生じさせるかもしれないことを認識しながら,連日連夜,ラジオの音声及び目覚まし時計のアラーム音を大音量で鳴らし続けるなどして,被害者に精神的ストレスを与え,慢性頭痛症等を生じさせた行為(判文参照)は,傷害罪の実行行為に当たる」

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=50079

民事裁判された方は、1ヶ月通院されたとネットにありました。

私は、一生通院の可能性が高いです。

中野警察にも行きました。

生活安全課の刑事は「証拠を集めて、弁護士と刑事課に行き、傷害になると判断したのなら、受ける可能性もある」とは言っていました。

ただ、ものすごく刑事事件にしたいわけではないです。

隣の男性に反省を促したいのです。

2019年07月27日

難聴になって(2019/07/25~)

私は、これまで、大きな病気というのをしたことがありませんでした。

手術も経験がありません。

身体が強いというほどではないのですが、病院に行くと言えば、せいぜい風邪で薬をもらう程度。

だから、私にとっては、一生残るかもしれない耳鳴りと言うのは、ショック以外の何ものでもありません。

病気になって、考えたことを挙げてみます。

・一生治らないかもしれないという不安で、死のうかと何度も思いました。

・仕事では、受電をしたくないです。多少なら、すぐ落ち着きますが、耳鳴りが一旦大きくなります。

・転職も考えましたが、電話の受電ができない女性を引き受け入れてくれる企業があるとも思えません。

・毎日心が沈み、自分だけが、何故こんな目にあうのかと嘆きました。

・病気のことばかり考え、仕事にも集中できない日々もありました。

・これから、一生、毎月一度は病院に通わなければならないかもしれないと思うと考えただけで疲れます。

・睡眠薬を飲んで眠る際には、地震・火事・泥棒が入っても、逃げられないのではないかと不安が募ります。

・いつか弁護士事務所で働いたり、国会議員の秘書になりたいとも思っていましたが、ハードルがあがりました。

・治らない病気で亡くなる人は、不幸だと気づきました。現在、2人に1人が癌で亡くなるようです。

 そうゆう人は皆、例外なく、不幸を感じて死んでいくのだと思いました。

 そこに地位・名誉・お金のあるなしは、関係ありません。

・医者も、治せない病気がたくさんあるのだと実感しました。同時に進歩がない分野もあることがわかりました。

人生の価値観も変わります。どんな人にでも、不幸は訪れる。

決して、病気を軽く見てはいけないことにも改めて気づかされました。

私の場合は、特に、福島原発事故で小児がんになった子供達に自分を重ねてしまいます。

政府の専門家は、小児がんは治ると言っていますが、薬を飲み続ける以上、すっかり治ったとは言えないわけです。

子供達の将来は、何かしら奪われるのだと思います。

将来の夢も不安から奪われかねません。

気持ちが沈み、夢さえ持てないかもしれないのです。

辛い状態で「頑張れ」と言うのも酷。

人々も、遠巻きに見守るだけになってしまう人も多いだろうと思います。

しかし、私が病気になってみて、思ったのは、気にかけてくれるだけで、安心するということでした。

人間とは何故か変なもので、憐れんではいけないように思うところがあります。

逆に自分は人より不幸だと感じさせてしまうようなところもあるからです。

しかし、私の場合は、そうではありません。気にかけてくれると、人の温かさに触れ、救われました。

それが、子供達にも、希望を与えられるように思います。

これから先、福島原発事故による病気も増えてくることが考えられます。

遠巻きに見るだけにならないように、何かしら応援できたらと思っています。

2019年07月25日