難聴・耳鳴症→

難聴・耳鳴症を患って(2019年7月)

2019年4月末、私は、隣の部屋の週に2,3回程度の深夜1,2時の会話がうるさくて眠れず、左耳が半分聴こえない難聴になりました。

昨年の2018年9月頃に引っ越してきたのは男性で、それまで住んでいた人からは、一度も深夜にうるさいと思わされたことはありません。

おそらく、男性は、恋人と電話で話していたのだと思います。

うるさい時には壁を軽くノックしました。

すぐおとなしくなりましたが、だんだん無視されるようになりました。

そのせいもあって、市販の睡眠鎮静剤を40日以上飲む日々を強いられてきました。

とうとう耐え切れず、管理会社に相談。

私もすぐに管理会社に注意してもらえば良かったのですが、深夜に確認に来てもらわなければならないと思い込み、我慢することしかできませんでした。

それでも、とうとう忍耐の限界に達し、管理会社に電話しました。

管理会社は、その日のうちに電話で注意してくれたのですが、隣の男性は、またも深夜に会話。

言っても駄目だ思ったこともあったのか、数日後に難聴になってしましました。

隣の男性は、当初は、すごく反省してくれたように見えました。

スーツ姿で菓子折りを持って謝りに来てくれたり、GWの中、病院を探してくれ、同行し、治療費も負担してくれました。

医師には「ストレス性難聴」と言われました。

医師から「治らなければ、入院して、手術。大学病院を紹介する」言われ、3日程度の薬を処方されました。

手術は避けたく、近所の総合病院に行ったところ、ステロイドを全身に投与するため、1週間の入院を進められました。

それを男性に伝えたところ、管理会社に「引っ越したい」と言ったようです。

隣はまだ居ますが、私としては、ひき逃げされているかのような気分です。

管理会社から、弁護士や警察に相談するよう何度も言われたこともあり、相談に行きました。

弁護士が見つかり、一緒に挨拶に訪問しようと日程を尋ねに隣を訪問したところ、男性は、「何がしたいの」「証拠がない」と言い放ちました。

症状は、書面で伝えました。

「聴こえは正常値になりましたが、耳鳴りがひどく、睡眠薬がないと眠れない日々です。5月中旬以降、毎日飲んでいます」「鍼治療も行っています。8月中旬には治療が終わりますが、耳鳴りの大きさの日々の違いのギャップから、気持ちの浮き沈みも激しく、心療内科では、睡眠薬だけでなく、抗不安薬も処方してもらっています」

それまでの治療は、ステロイドの全身投与を避けたくて、大学病院に行きました。

直接ステロイドを鼓室内に投与がしたかったのですが、医師から「難聴は正常値になっているから、やらない。耳鳴りは治らない。耳鳴りで眠れないなら、睡眠障害。心療内科に行くように」と言われました。

耳鳴りの治療が諦められずに、今、鍼治療を行っているところです。

男性は「弁護士には自分から電話する」と言ったため、現状は、連絡待ちの状態です。

もう、この2カ月で17回も病院に通いました。何度か会社も休みました。

弁護士の先生に伝えたところ、連絡があったら、報告すると言われていますが、10日以上経っても、まだありません。

こうゆう問題は、私だけなく、世の中にとって、大きな問題です。男性は、自分の苗字しか、教えようとしません。

こちらは、フルネームも携帯番号も伝えています。

個人情報保護を盾に取り、証拠がないと思っているようです。

被害者は、泣き寝入りしなければならないのでしょうか。

耳鳴りが治らなければ、私は、一生、かつ一日中、耳鳴りが続くわけです。

また、近隣トラブルで1番多いのが騒音のようですが、誰も私のようになって欲しくはありません。

何度も「耳鳴りに殺される」と思いました。

この場で、皆様に、病気になるまで我慢しないよう注意喚起させて頂きます。

また同時に、「これは被曝と同じだ」とも思いました。

「証拠がない」と言った男性は、被曝した人に「科学的根拠がない」と言った人達と同じ。

今、自分が諦めることは、福島の被爆者をいずれ見捨てることになる。

そのため、妥協しないことに決めました。医療記録も公開しています。