奥入瀬渓流

流れる滝に感謝が生まれた
先のない悲しみを受け入れた
このまま月日が流れるように 
奥入瀬の滝も流れ続ける
悲しみのように冷たく落ちる滝は 

涙に見える 感謝が生まれた日
涙は嘆きではなく 

苦しみは痛みではなく 可能性が途絶えない 
情熱のしぶきとなった

2008年、1人で国家賠償をしました。地球温暖化対策が進まないのは、資源エネルギー庁が原子力政策に固執し、

再生可能エネルギーの普及を法的に妨害してきたからです。

被告指定代理人22名と争いました。 

【要チェック】原子力政策に反対する理由について,3P

 

2008/7/2,平成20年行ウ403号 原子力発電所及び関連施設の新設撤廃等請求事件,50P 

                        (裁判所にも疑問が生じる事態がありました)

                         ⇒ 7/11,裁判所からの質問回答書

                          ⇒ 7/15,裁判所からの補正命令

                           ⇒ 7/23,補正命令への対応(訴状の1,2頁目を変更)

                         ⇒ 7/23,裁判所に対する「質問及び要望書」

                          ⇒ 8/28,審査請求書

                           ⇒ 9/17,最高裁判所からの通知

                            ⇒ 10⁄28,東京地方裁判所からの通知

                             ⇒ 10⁄31,東京地方裁判所に対する回答

                              ⇒ 11⁄28,診断書送付

                               ⇒ 2009/4/21,公判中に裁判官より謝罪を受ける

                                ⇒ 2010/6/14,弾劾裁判所へ「訴追請求状」送付

                                 ⇒ 2010/11/2,決定通知

2008/9/12, 国の答弁書,6P

2008/9/30, 原告の準備書面(1),13P

2008/10/31,国の準備書面(1),6P

2008/11/26,原告の準備書面(2),7P

2009/1/14, 国の準備書面(2),5P

2009/1/28, 原告の準備書面(3),6P

2009/3/16, 国の準備書面(3),3P

2009/3/25, 原告の準備書面(4),1P

2009/5/15,原告の準備書面(5),3P

2010/3/30,判決,31P(敗訴)

 


 

2010/4/12に東京高等裁判所へ控訴。

被控訴人指定代理人は23人(うち地裁と同じメンバーは8人、15人が入れ替わりました)。

2010/6/1,控訴理由書,28P

2010/6/30,国の答弁書,3P 

2010/8/9,判決,4P(敗訴。しかしながら、理論のない内容)

 


 

2010/8/19に最高裁判所へ上告。

2010/10/13,上告受理申立理由書,14P

2010/12/17,調書(決定)