奥入瀬渓流

流れる滝に感謝が生まれた
先のない悲しみを受け入れた
このまま月日が流れるように 
奥入瀬の滝も流れ続ける
悲しみのように冷たく落ちる滝は 

涙に見える 感謝が生まれた日
涙は嘆きではなく 

苦しみは痛みではなく 可能性が途絶えない 
情熱のしぶきとなった

医療記録

医療記録を公開します。その理由は、難聴も耳鳴りも他人からはわかりづらく、病気になったと告げた人達に、さも私が嘘をついているかのようなひどい言われようをしたからです。それによって、2日間ほとんど眠れず、それが治療の妨げとなったのではないかとも考えています。

 

①2019年5月5日の初診。世田谷の病院。当日は検査結果がもらえなかかったのですが、全部揃えておこうと、5月下旬に取りに伺いました。

オージオグラム。〇が右耳。×が左耳。グラフ「聴力レベル」は音の大きさ。下に向かうほど、大きな音になります。「周波数」は音の高さ。右に向かうほど高い音になります。↘のマークは「スケールアウト」。測定不能らしいです。難聴のレベルは次の通り。

軽度難聴: 25 dB 以上 40dB 未満

中等度難聴: 40 dB 以上 70dB 未満

高度難聴: 70 dB 以上 90dB 未満

重度難聴: 90 dB 以上

 ➁ステロイドの錠剤がなくなったので、近所の総合病院で診察。上が2019年5月13日、下が8日の検査結果。その間、私的には7割くらいは回復していると思っていましたが、あまり状態は変わらない結果となりました。耳鳴りが邪魔したせいなのかもしれません。

 ③5月14日と17日に大学病院にて診察。聴力はほ正常値に戻りました。ただ、その時は、耳鳴りの方が深刻だったため、鼓室内へのステロイドの投与を希望しましたが、「リスクはとらなくていい」と治療してくれませんでした。「耳鳴りは治らない」とも言われ、眠れないため、睡眠薬を処方してもらっただけで終わりました。以来、近所の心療内科で、睡眠薬を処方してもらっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④耳鳴りの治療があきらめられず、鍼治療を試みようと、5月21日に淡路町の記念病院へ。

これまでは、耳鳴りの状態がはっきりわからなかったので、ネットで調べて、ピッチマッチ検査とラウドネス・バランス検査を行ってもらいました。耳鳴りを客観的に判断できるようです。下の手書きのところですが、音の高さは、4000Hz。大きさは、右耳が45㏈、左耳が30㏈。

脳の検査もしました。異なる大きさの音をそれぞれの耳聴かせて、調べました。左耳から音がした際は、隣の喋り声が思い出されて、不快になり、呼吸を整えるのに必死でした。私のベッドの位置は、隣との間にある壁にくっつけるように置いてあります。