奥入瀬渓流

流れる滝に感謝が生まれた
先のない悲しみを受け入れた
このまま月日が流れるように 
奥入瀬の滝も流れ続ける
悲しみのように冷たく落ちる滝は 

涙に見える 感謝が生まれた日
涙は嘆きではなく 

苦しみは痛みではなく 可能性が途絶えない 
情熱のしぶきとなった

赤外線サーモグラフィ

2019/08/25 投稿

隣との部屋の間にある壁側を赤外線サーモグラフィで撮影しました。

レンタルで1ヶ月借りました。2万円弱。FLIRという有名なカメラです。

暑い日を選んで、窓を3時間開けっぱなしにして外出。エアコンはつけず。

やはり温度差ある日じゃないと実態もわからないと思います。写真は、8月5日の13時頃。

元の壁は白。猫は柄は、ウォールステッカーを張っています。

 

 一部拡大写真がこれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットで調べた限りでは、断熱材がなくても違法ではないそうですが、中に何かあるのか、ないのかは知りたいところです。 

最近、露骨に、私が音に神経質だとばかりに主張する人がいて、ショックを受けたので、実態も載せておおきました。

何故か、関係者は、皆、私を悪く見ています。

実際に夜、隣がしょっちゅううるさくて全然眠れなかったのです。

壁については、一級建築士を探して相談するつもりです。問題なければ、それでいいです。

隣の男性に、壁が薄いせいだと言い訳されても困りますので、はっきりさせておきたいです。

睡眠改善薬

2019/07/31 投稿

難聴になる前、ネットで睡眠改善薬の購入していました。残念ながら、店舗購入のスギ薬局は、領収書がないです。

隣は入居する前は、1年前の購入ですので、急に頻度があがったことにはなります。

かつネオデイは、不快感で寝付けない3時頃、翌日に残らないように1回2錠のところを1錠ずつ飲んでいました。

購入日

商品名

購入先

④ 2019年4月下旬

スリーピン6錠

スギ薬局二丁目店

③ 2019年3月8日

ネオデイ12錠

ヨドバシ・ドット・コム

➁ 2019年1月29日

ネオデイ12錠

ヨドバシ・ドット・コム

① 2018年11月28日

(9月頃、隣が入居)

ネオデイ12錠

ヨドバシ・ドット・コム

 2017年12月14日

ネオデイ12錠

ヨドバシ・ドット・コム

騒音と不眠

2019/07/29 投稿

国立環境研究所の記事に次のようなものがありました。

『35デシベル以上になると,睡眠への影響がみられ始める』

『人の話し声など「意味のある音」は,騒音レベルがごく低くても不眠をきたす場合がある』とありました。

https://www.nies.go.jp/kanko/news/15/15-4/15-4-09.html

私の右耳の耳鳴りは、45㏈。

テレビの音量を騒音計で測ってみました。シャープのアクオスを所有。

テレビから1m離れたところで測ったところ、音量レベル「8」で39~45㏈くらい。

普通、眠れないと思います。

騒音おばさん

2019/07/27 投稿

かつてワイドショーでも話題になった「騒音おばさん」。

布団を叩きながら、大声で叫んでいたおばさん。覚えていらっしゃいますか?

他人が迷惑するとわかっていながら、自制しなかったことで、結局、刑事事件にも民事事件にもなりました。

最高裁判例にはこう記されています。

「自宅から隣家の被害者に向けて,精神的ストレスによる障害を生じさせるかもしれないことを認識しながら,連日連夜,ラジオの音声及び目覚まし時計のアラーム音を大音量で鳴らし続けるなどして,被害者に精神的ストレスを与え,慢性頭痛症等を生じさせた行為(判文参照)は,傷害罪の実行行為に当たる」

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=50079 

民事裁判された方は、1ヶ月通院されたとネットにありました。

私は、一生通院の可能性が高いです。

中野警察にも行きました。

生活安全課の刑事は「証拠を集めて、弁護士と刑事課に行き、傷害になると判断したのなら、受ける可能性もある」とは言っていました。

ただ、ものすごく刑事事件にしたいわけではないです。

隣の男性に反省を促したいのです。

難聴になって

2019/07/25 投稿

私は、これまで、大きな病気というのをしたことがありませんでした。

手術も経験がありません。

身体が強いというほどではないのですが、病院に行くと言えば、せいぜい風邪で薬をもらう程度。

だから、私にとっては、一生残るかもしれない耳鳴りと言うのは、ショック以外の何ものでもありません。

病気になって、考えたことを挙げてみます。

・一生治らないかもしれないという不安で、死のうかと何度も思いました。

・仕事では、受電をしたくないです。多少なら、すぐ落ち着きますが、耳鳴りが一旦大きくなります。

・転職も考えましたが、電話の受電ができない女性を引き受け入れてくれる企業があるとも思えません。

・毎日心が沈み、自分だけが、何故こんな目にあうのかと嘆きました。

・病気のことばかり考え、仕事にも集中できない日々もありました。

・これから、一生、毎月一度は病院に通わなければならないかもしれないと思うと考えただけで疲れます。

・睡眠薬を飲んで眠る際には、地震・火事・泥棒が入っても、逃げられないのではないかと不安が募ります。

・いつか弁護士事務所で働いたり、国会議員の秘書になりたいとも思っていましたが、ハードルがあがりました。

・治らない病気で亡くなる人は、不幸だと気づきました。現在、2人に1人が癌で亡くなるようです。

 そうゆう人は皆、例外なく、不幸を感じて死んでいくのだと思いました。

 そこに地位・名誉・お金のあるなしは、関係ありません。

・医者も、治せない病気がたくさんあるのだと実感しました。同時に進歩がない分野もあることがわかりました。

 

人生の価値観も変わります。どんな人にでも、不幸は訪れる。

決して、病気を軽く見てはいけないことにも改めて気づかされました。

私の場合は、特に、福島原発事故で小児がんになった子供達に自分を重ねてしまいます。

政府の専門家は、小児がんは治ると言っていますが、薬を飲み続ける以上、すっかり治ったとは言えないわけです。

子供達の将来は、何かしら奪われるのだと思います。

将来の夢も不安から奪われかねません。

気持ちが沈み、夢さえ持てないかもしれないのです。

辛い状態で「頑張れ」と言うのも酷。

人々も、遠巻きに見守るだけになってしまう人も多いだろうと思います。

しかし、私が病気になってみて、思ったのは、気にかけてくれるだけで、安心するということでした。

人間とは何故か変なもので、憐れんではいけないように思うところがあります。

逆に自分は人より不幸だと感じさせてしまうようなところもあるからです。

しかし、私の場合は、そうではありません。気にかけてくれると、人の温かさに触れ、救われました。

それが、子供達にも、希望を与えられるように思います。

これから先、福島原発事故による病気も増えてくることが考えられます。

遠巻きに見るだけにならないように、何かしら応援できたらと思っています。